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8月7日(金曜日)、市内筑穂地区の3小学校(上穂波、大分、内野)児童を中心に年長児から小学6年までの39人が活動する軟式野球チーム「筑穂ヤングファイターズ」の5・6年生の14人と関係者の皆さんが市役所を訪れ、九州大会の出場を武井市長、桑原教育長に報告しました。
今年で創部57年を迎える伝統チームの筑穂ヤングファイターズ。近年では飯塚市の恵まれた練習環境とチームの絆に惹かれ筑穂地区だけでなく市外(太宰府市、嘉麻市など)の出身児童もチームメンバーにいるということです。先に行われた「福岡トヨタ杯 第10回記念福岡県学童軟式春季大会」において、64チームが参加する激戦の結果、見事第3位という成績を収めました。この結果、8月15日から鹿児島県で開催される「桜島旗争奪第5回鹿児島学童親善招待野球大会」への出場権を見事獲得しました。
また、チームは6月に行われた「第21回飯塚市長杯ジュニア軟式野球大会」で優勝したことも市長に笑顔で報告。この日は、チームの代表格である6年生を中心に次々に大会への意気込みを力強く語りました。武井市長からは「暑さに負けず熱中症に気を付けて悔いのないよう全力で戦ってきてほしい。」と激励の言葉が贈られました。
筑穂ヤングファイターズの選手及び保護者の皆さん、この時期の遠征は大変でしょうが、「どこからでも点が取れる」自慢の打線・大量得点で勝利を収めてきてください。


田代一球選手:野球を楽しむ。団結していきたい。
瀧井琥雅選手:キャッチャー、副キャプテンとしての責任感を持っていやっていく。
中島愛翔選手:ミスしても声掛けをして助け合っていきたい。
松尾征昊選手:打撃で活躍したい。

矢野圭一郎選手:このチームを優勝まで導きたい。
松下翔也選手:守備でチームを引っ張りたい。
坂田隼太郎選手:全てで活躍し、キャプテンを後追ししたい。

高野翔太選手:バッティングで上位打線に繋いでいきたい。

山本凰雅選手:センターなのでバックフォーム、タッチアップを刺したい。