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数々の全国大会優勝という金字塔を打ち立ててきた嘉穂高校柔道部。この名門から、また一つ頼もしいニュースが届きました。
昨年11月に九州新人大会で活躍した2人の選手が、8月3日、さらにたくましくなって市役所を訪れ、武井市長へこれまでの活動の成果を伝え、今後の抱負を語りました。
今回訪問したのは、第57回九州ジュニア柔道体重別選手権大会(男子60kg級)で優勝した岩下縁士(※)(よりひと)選手と、令和8年度第76回全九州高等学校柔道競技大会(男子66kg級)を制した北原松太郎(まつたろう)選手です。岩下選手は「自身の得意な寝技を活かし、勝ち進むことができた」と振り返り、北原選手は「自分の出せる力を出し切った」と大会の感想を語りました。
岩下選手は小学1年生から、北原選手は3歳頃から道場に通い始め、研鑽を積んできました。お二人とも大学進学後も柔道を続ける意欲を見せており、次の目標である「日本一」への挑戦を誓いました。
52年前(昭和49年)、飯塚市で開催されたインターハイで団体・個人共に全国優勝を飾った嘉穂高校柔道部。時は流れましたが、脈々と受け継がれてきた『強さ』と『誇り』は、次世代へとしっかりと引き継がれています。
(当時の市報をご覧いただけます。市報いいづか(昭和49年8月15日号)<外部リンク>)
※「緑」は、実際は旧字体。
「柔道で日本一を目指すことです。」

「幸せになることです。」