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幸袋小など市内の小学校を中心に20人が活動する小学生男子バレーボールチーム「幸袋ジュニア」。6月の県大会(参加16チーム)を見事に制し、福岡県代表の座を射止めました!
8月3日から「東京体育館」などで開催される「第46回全日本バレーボール小学生大会」への出場決定を受け、7月21日(火曜日)、選手17人とコーチらが市役所を訪れ、武井市長と桑原教育長に報告しました。
幸袋ジュニアは、2年前(第44回大会)に全国初出場・初優勝という偉業を成し遂げ、飯塚市に嬉しいニュースを届けてくれたことが記憶に新しいチームです。旧飯塚第三中学校体育館などを活動拠点として週4日の練習と週末の遠征試合という環境の中、体育館の暑さ対策にも気を配りながら仲間たちと切磋琢磨してきました。2年前の優勝経験を持つ先輩たちも練習に駆けつけ、ボール出しや技術指導をしてくれたそうです。
報告会では、キャプテンの金子さんが、7月19日に行われた飯塚山笠の檄文(げきぶん)さながらの気迫あふれる雄叫びで全国大会への意気込みを発表。続けて選手全員がガッツポーズとともに声高らかに掛け声をあげ、固いチームワークを披露してくれました。
自身もバレーボールの競技経験と指導経験を持つ武井市長は、選手たちの頼もしい姿に目を細めながら歓談。「厳しい練習を乗り越えての全国大会出場を誇りに思います。指導者や保護者への感謝を忘れず、存分に力を発揮して2年ぶりの全国制覇を目指してください。」と熱いエールを送りました。
「第46回全日本バレーボール小学生大会」は、8月3日から6日にかけて開催されます。2年前の感動を胸に、再び全国の頂点を目指す幸袋ジュニアの選手たちへ、市民の皆さまの温かいご声援をよろしくお願いします!
「現在、ポジションはセッターをしていますが、他のポジションもやってみて、全部のポジションをうまくなりたい。」
金子選手(キャプテン)
「プロのリベロになりたい。中学校、高校でもバレーを続けていきたい。」
「石川祐希選手みたいにインナーやクロスに打ち分け、デカいブロックを弾くスパイカーになりたい。」