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7月16日(木曜日)、キックボクシングの全国大会への出場が決定した新名涼月(にいな りつき)さん(二瀬中学校3年生・KIZUNA本部道場所属)が来庁し、武井市長へ出場を報告しました。
新名さんは、今年5月に開催された「RUSH ON アマチュアキックボクシング大会(ISKA JAPAN 九州カップ)」のジュニア45kg級トーナメントで見事優勝を果たし、昨年の40kg級に続く2階級制覇を達成しました。さらに、4月の「全日本選手権大会 岡山予選大会」でもタイトルマッチに勝利し、全国大会への出場切符を手にしました。
これまで得意としてきた、ローキックで相手の足元を崩す戦い方に加え、「ミドルキックで相手の体勢を崩した後、相手の動き方を見て攻め込むか、カウンターに備えるかを判断する立ち回りも新たに増えた」と話す新名さん。技術面だけでなく、試合結果にかかわらず『反省ノート』に良かった点と改善点を書き出し、次の試合に備えているそうです。
新名さんが出場する「ISKA JAPAN GRAND PRIX 2026」は7月19日(日曜日)に愛知県で、「アマチュアキックボクシング全日本選手権大会」は11月15日(日曜日)に宮城県で開催されます。大舞台でのさらなる活躍が期待されます。
「父と同じ現場で働くことです。キックボクシングではプロを目指しています。」