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7月15日(水曜日)、市立片島小学校の児童と石橋格校長先生が市役所を訪れ、桑原教育長へ素晴らしい受賞の報告を行いました。
片島小学校は、7月10日に久留米市で開催された「第64回こどもの交通安全大会」において、『令和8年学童交通安全運動実践優秀校』の「最優秀賞」を受賞しました。この最優秀賞は県下でわずか3校のみが選ばれる大変名誉あるもので、片島小学校は昨年に続いて2年連続、通算4回目の快挙。授賞式では受賞校を代表し、堂々の実践報告も行われました。
桑原教育長には、児童から日頃の活動内容や受賞の喜びが報告されました。同校では毎朝、校長先生が登校児童に対し交通指導をされています。校長先生は日頃から挨拶については「相手の目を見て笑顔で挨拶をしましょう」と指導されており、子どもたちは「普段から校長先生から教わっていることを、あいさついっぱい運動でも実践しました」と元気よく報告し、桑原教育長からも激励の言葉が贈られました。大会取組事例にもなった嘉麻市開催の「交通安全こども自転車福岡県大会」には児童17人が参加し、見事6位に入賞しました。参加した児童から「あのときは緊張でハンドルを持つ手が震えました。」と当時のエピソードを思い出し笑顔で報告しました。
片島小学校の皆さん、最優秀賞の受賞、誠におめでとうございます!間もなく夏休み。市内の児童・生徒の皆さん、夏休みまでの登校でも、夏休みの生活も、引き続き交通安全を心がけ毎日を送ってください。