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これからも共に~イオン株式会社と包括連携協定を締結~

ページID:0020953 更新日:2026年7月16日更新 印刷ページ表示

締結式の署名を終え起立する武井市長とイオン九州株式会社の中川社長

7月9日(木曜日)、飯塚市はイオン株式会社と、地域の一層の活性化と市民サービスの向上を目的とした「包括連携協定」を締結しました。全国の自治体と地域課題の解決に取り組んできたイオン株式会社との連携は、持続可能なまちづくりを目指す本市にとって、心強い推進力となります。

今後は、医療・健康・福祉、商工業振興、観光、防災、環境保全、教育・文化など、多岐にわたる分野で協働していきます。具体的には、既存の「フレイル予防啓発フェア」のような各種イベントの共同開催や、地産地消事業の推進などを通じ、より密接に連携を図ります。

締結式にて、イオン九州株式会社・中川伊正代表取締役社長は「飯塚ジャスコ誕生から今年で50年。今回の協定により、さらなる地域貢献を目指したい。15日の飯塚山笠では『台上がり』も務めさせていただきます。伝統文化への参加を通じ、市民の皆様と一緒に飯塚市を盛り上げていきたい。」と笑顔で語られました。

これを受け、武井市長は「長年、地域に密着した店舗展開で市民生活を支えてくださった御社と連携を深められることは、本市のまちづくりを力強く後押ししてくれるものと確信しています。双方が持つ資源を最大限に活用し、全力で取り組んでまいります」と意気込みを語りました。

本協定の大きな柱の一つが、電子マネー「いいづか未来WAON」の発行です。このカードで支払うと、利用金額の0.1%がイオンから本市へ寄附されます。寄附金は「健康増進」「スポーツ振興」「未来を担う子どもたちを育む活動」へ充てられます。15日にはイオン穂波店にて発行式典が開催、市民の皆様の日常の買い物が、まちの未来へ還元される循環の仕組みが動き出しました。

いいづか未来WAONのカードのデザインボードを持つ武井市長とイオン九州中川社長

イオン穂波店で「いいづか未来WAON」発行式典が行われました