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5月31日(日曜日)、イオン穂波ショッピングセンター(通称「穂ジャス」) にて「飯塚市こどもまつり」が開催されました。これまで4月にイイヅカコスモスコモン前広場およびイイヅカコミュニティセンター内で開催されてきましたが、本年は時期と会場を刷新。会場となったイオン穂波ショッピングセンター、通称「穂ジャス」には多くの親子連れが集まり、熱気に包まれました。
当日は、地域子ども会によるバザーをはじめ、ダンスステージやブラスバンド演奏などが披露され、会場からは大きな拍手が送られました。また、各地区が設けたテントブースでの工作や体験コーナーも大盛況。主役である子どもたちは夢中で体験を楽しみ、地域を超えた交流の輪を広げていました。天候にも恵まれ、笑顔あふれる一日となりました。
飯塚市の「こどもまつり」の歴史は古く、昭和44年の「こどもの日」に始まり、50年以上の伝統を誇ります。当時の広報紙には、当時の「文化センター」で賑やかに開催された様子が記録されており、その伝統が今も引き継がれています。