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5月23日(土曜日)、麻生大浦荘で将棋の「第37期女流王位戦五番勝負第3局」が行われました。飯塚市での開催は今年で19回目。対局は、互いに一歩も譲らない白熱した展開となり、福間香奈女流王位が大島綾華女流二段に勝利しました。
同日には、女流王位戦の開催を記念した「飯塚こども将棋大会」も、飯塚市役所1・2階多目的ホールで開催されました。参加者は、中田功八段、古賀悠聖六段、鹿野圭生(たまお)女流三段、木村朱里女流初段と記念撮影を行った後、各クラスに分かれて対局に挑みました。また、古賀六段による指導対局も行われ、会場は将棋を楽しむ子どもたちの熱気に包まれました。
県内外から参加した58名のジュニア棋士たちは、真剣な眼差しで盤面に向き合いながら、将棋の魅力を存分に楽しんでいました。
