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5月19日(火曜日)、飯塚市役所にて、飯塚市立飯塚鎮西校の校歌CD寄贈に伴う教育長表敬訪問が行われました。
今回、校歌CDを寄贈されたのは、市内在住のシンガーソングライター・ピアニストであり、同校の校歌『オクターブ』の作詞・作曲を手掛けた須山陽子さんです。
訪問には、飯塚鎮西小学校の合田校長、飯塚鎮西中学校の吉村校長も同席し、桑原教育長へ須山さんからCD50枚が手渡されました。
須山さんは、2010年から2023年までNHK「のど自慢」九州・沖縄地区のバックバンドでシンセサイザーを担当するなど、第一線で活躍されている音楽家です。2018年の小中一貫校・飯塚鎮西校の開校にあたり、「子どもたちの心に寄り添うような校歌を」との想いを込め、校歌『オクターブ』を制作されました。
歓談の中で、桑原教育長は、須山さんの郷土への深い愛着と、音楽を通じた教育環境への温かい貢献に対し心からの感謝を伝え、須山さんは「子どもたちがいつでも口ずさんでくれる校歌になってほしい。」と笑顔で話しました。
今回寄贈されたCDは、今後、同校の学校行事や式典など、子どもたちの学びの場で大切に活用される予定です。
今年は、小中一貫校として開校した年に小学校1年生だった児童たちが、いよいよ中学校の最終学年を迎える節目の年でもあります。温かな想いが詰まった校歌の調べは、これからも学び舎に、そして子どもたち一人ひとりの心の中に、響き渡り続けることでしょう。
