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3月24日(火曜日)から6泊8日の日程で、飯塚市の姉妹都市アメリカ・サニーベール市にて行われた海外研修の成果報告会が、5月10日(日曜日)、飯塚コミュニティセンターで開催されました。
飯塚市では人材育成事業の一環としてグローバル人材育成研修を実施しており、今回で9回目となります。中学生15名、高校生5名の計20名が研修生として参加し、現地での活動の様子がDVDで紹介されました。
研修生や引率者からは、「異国の地アメリカで、初めに訪れたIT企業の技術力の高さに圧倒された。また、学校生活では、生徒と先生の信頼関係に基づいた自由な学びの姿勢に刺激を受けた。この経験を通じて未知の自分を知り、より学びを深めて世界に羽ばたきたい」との報告がありました。