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3月29日(日曜日)、佐賀県で開催された第21回昇龍門全九州ジュニア空手道選手権大会「はじめの一歩クラス」に出場し、好成績を収めた「空手道 工藤会館」の和田寧翔(ねいと)さん(小中一貫校穂波東校6年生・出場時5年生)と和田莞慈(かんじ)さん(小中一貫校穂波東校5年生・出場時4年生)が、5月11日(月曜日)、工藤浩館長とともに市役所を訪れ、武井市長へ大会結果を報告しました。
【大会結果】
莞慈さん:小学4年生男子・はじめの一歩クラス【準優勝】
寧翔さん:小学5年生男子・はじめの一歩クラス【3位】
祖父の影響で空手を始めて約1年の2人。はじめて試合に出場する選手を対象とした「はじめの一歩クラス」に初挑戦し、寧翔さんは得意のローキック、莞慈さんは回し蹴りを駆使して勝ち進みました。
市庁舎という慣れない環境で緊張しながらも、「普段はゲームなどで遊びつつ、週2回の練習に励んでいる。次は優勝したい。黒帯も目指したい」と立派に今後の目標を語られました。
