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5月10日(第2日曜日)、飯塚市消防団では、例年通り出水期を前にした全体訓練を、母なる川・「遠賀川」の河川敷で実施しました。
会場には消防車両30台と約700名の消防団員が結集。3回に分けて実施された中継放水訓練では、分団の垣根を越えて消防車7台を繋ぎ、機敏かつ正確な連携を見せました。また、女性分団によるAEDの取扱いや応急手当実習も行われ、約2時間の訓練は滞りなく終了しました。
こうして団員が訓練に励み、災害時の現場に駆けつけられるのは、消防団活動を支えるご家族の理解があるからです。全体訓練が行われる第2日曜日は「母の日」、多くの家庭の「母親」をはじめ、ご家族、日頃から消防団活動を支えてくださる皆さんの理解と協力が、私たちのまちの安全を支える大きな力となっています。
訓練に参加された消防団の皆さん、お疲れ様でした。
