本文

昨日(4月29日)からスタートした今年のゴールデンウィーク。
ウォーキングをされている方を市内各地で見かけた方も多かったのではないでしょうか。
飯塚市役所前では30回以上の歴史を誇るウォーキング大会の参加者が集結し、3つのコース(42キロ、30キロ、16キロ)に分かれて春の2市1町を散策しました。
9時出発のCコースでは、100名以上の参加者が揃って記念撮影を行い、桂川町にある「王塚古墳」までの往復16キロのウォーキングを開始しました。飯塚高校の生徒たちはごみを拾いながら歩き、道中では飯塚市職員有志がボランティアとして各コースのスポットに立ち、声掛けや道案内を行いました。
雨が心配された当日でしたが、曇り空の下、多くのウォーキング愛好家や家族連れの方が連休初日をそれぞれのペースで楽しんでいました。