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今年で42回目を迎える「飯塚国際車いすテニス大会」が、飯塚市仁保にある「いいづかスポーツ・リゾートテニスコート」「県営筑豊緑地」で開催されています。3日目の23日はあいにくの雨天で無観客観戦となりましたが、大会初日、2日目の晴れ間は屋外テニスコートで試合が行われ、小中一貫校飯塚鎮西校4年生が試合観戦を楽しんでいました。
2日目からは小田凱人選手、上地結衣選手も登場、日本のパラアスリートが活躍する世界レベルの大会が飯塚市で見られるとあって、熱気は日に日に高まっています。
多くの人の支えで運営されている本大会。会場に向かう送迎バス、会場入口の花壇、坂道で押される車いす、試合中に選手に手渡される試合球。様々な場所で「人の手」の温かみを感じることができます。 大会は、日曜日まで開催されます。選手の迫力ある掛け声や卓越したチェアワークをぜひ観戦ください。