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3月30日(月曜日)、「天空の道 星空プロジェクト」実行委員会の関係者の皆さんが武井市長を表敬訪問されました。これは、3月22日(日曜日)に開催された「星空プロジェクトさくらフェス~星に願いを~」の収益金の一部を、飯塚市の公園管理や地域振興に役立ててほしいという思いから実現したものです。
当初、イベントは穂波地区の大将陣公園での開催を予定していましたが、事前の天気予報が雨だったため、急きょ穂波交流センターに会場を変更しました。当日は、子どもたちによるダンスパフォーマンスやジャズコンサートなど様々な催しが行われ、約900名の来場者で賑わいました。
かつて「桜まつり」で賑わった春の穂波地区。「昔の大将陣桜まつりの賑わいを復活させたい」という思いを込めて活動された実行委員の皆さんの熱意もあり、桜の咲く来年の開催にも期待が高まります。

