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飯塚市とアメリカのサニーベール市は、姉妹都市協定を締結しており、子どもたちによるそれぞれの学校間交流やホームステイなどを通じて関係性を深めています。交流事業の1つ、今年で9回目となる「グローバル人材育成研修事業」が実施されることとなり、市内の中学1年生から高校2年生の20人と引率者4人が、アメリカ合衆国カリフォルニア州サニーベール市への現地研修に出発しました。
3月24日(火曜日)、市役所で行われた出発式。久世副市長は「シリコンバレーやスタンフォード大学では規模の大きさや最先端の技術に触れ、驚くことがたくさんあると思います。これまでの事前研修や自分のやりたいことを叶えるためにしっかり学習してきたことを、積極的に実践してください。」と市長からあずかったメッセージを研修生一同に贈りました。
研修参加者を代表し嘉穂高等学校附属中2年生の城美月さんが、「これまでの数カ月間の事前研修ではユリシスやALT等の方々から学ぶ機会が多くありました。ここで得た学びを活かし、現地では研修生それぞれが自分の目標を達成したいと思っています。」と決意表明を行いました。
3月24日から31日までの8日間、現地でホームステイや学校登校、シリコンバレーツアーなど様々な学びを経験し、たくましくなって戻ってくる予定です。