本文

飯塚市立飯塚鎮西小学校の児玉正昌主幹教諭、飯塚第二中学校の大丸公平教諭の2名が、令和8年1月に令和7年度「文部科学大臣優秀教員表彰」を受賞されました。これを受け、3月25日(水曜日)、両校の校長と共に市役所を訪れ、桑原教育長に受賞報告を行いました。
二人は、昨年12月に県内公立教員の中から他の模範として推奨される教員を表彰する「県公立学校優秀教員表彰」を受賞。その後、全国の公立学校教員の中から文部科学省が学校教育において優れた教育実践が評価された全国の公立学校教員に贈られる「文部科学大臣優秀教員」に選ばれ、今回の表敬に至りました。
歓談の中で、児玉主幹教諭は「子どもたちの将来を見据え、必要な力を育む教育活動に取り組んできました。周囲の先生方や保護者の皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。」と喜びを語りました。
また、大丸教諭も「今回の受賞は、懸命にチャレンジ・活動する機会を周囲に作ってもらいました。私が代表して受賞させてもらったものと思っています。この賞に恥じないよう、頑張っていきたい。」と、今後への決意を述べました。
未来を担う子どもを育む 「教育のまち」を掲げる飯塚市。これからも教職員の資質向上と教育環境の充実に取り組み、子どもたちの学びを支えてまいります。