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2月3日(火曜日)から6日(金曜日)にかけて、長野県野沢温泉スキー場で開催された「第63回全国中学校スキー大会」に出場した末武みのりさん(福岡県立輝翔館中等教育学校(八女市)1年生・穂波東小学校卒)が、3月19日、出場報告のため武井市長を表敬訪問しました。
末武さんは、サンビレッジ茜のスキー施設が休止となる前、「茜ジュニアスキークラブ」に所属していました。現在は、進学先でラグビー部のマネージャーを務めながら、合間の時間に縄跳びなどでスタミナや体幹を鍛えているとのことです。
北国の選手と競う全国大会はレベルが高く、南国である九州の選手にとっては厳しい環境の中での競技となります。
予選会として1月9日から10日に開催された「第4回九州アルペンスキー競技会」、1月18日に開催された「第52回全九州スキー選手権大会」は、いずれも大分県の九重森林公園スキー場で実施されました。末武さんは、全国大会について、選手のレベルの高さに加え、コースの長さや出走順による雪面状況の変化などの影響もあり、本来の力を十分に発揮できなかったと振り返りました。
最後に末武さんは、「好タイムを記録できるよう、これからも努力していきたい」と今後の目標を語られました。
