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2月27日(金曜日)、市内中学校の吹奏楽部員と地域クラブ「イイヅカブラスアカデミー」に所属する生徒合わせて16名及び学校関係者が市役所を訪れ、桑原教育長に大会結果を報告しました。
生徒16名は、2月に沖縄県で開催された「第51回九州アンサンブルコンテスト」で、穂波西中学校吹奏楽部(8名)が木管八重奏で金賞、飯塚第一中学校吹奏楽部(5名)が打楽器五重奏で金賞を受賞。また、イイヅカブラスアカデミーに所属する飯塚第一中学校の生徒3名も金管八重奏で銀賞に輝きました。 指揮者のいないアンサンブルならではの難しさについて、生徒たちは「テンポを全員で共有し、音を出さずに合わせる練習も行う。コミュニケーションを密にし、誰かが休んでも演奏が乱れないようにしている」と話しました。 参加した生徒は1年生から3年生までさまざま。卒業を控える3年生からは「高校でも仲間を引っ張りたい」、在校生からは「もっと経験を積みたい」「次は全国大会に行きたい」と力強い抱負が語られ、それぞれの新年度への意気込みが感じられました。