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2月26日(木曜日)、飯塚市在住で福岡女学院中学校バトン・カラーガード部に所属する岡本六花(おかもと りっか)さんが飯塚市役所を訪れ、2月に群馬県で開催された「第9回カラーガード・マーチングパーカッション全国大会」で金賞、そして福岡県内では初となる最優秀賞を受賞したことを、武井市長と桑原教育長に報告しました。
岡本さんは小学校時代にチアに打ち込み、中学校ではバトン・カラーガード部に入部。33人のチームメンバーとともに日々練習に励んできました。本大会は4連覇がかかっており、本番前は大きな緊張があったといいます。強豪チームがそろう中での挑戦だったため、優勝の知らせを聞いた瞬間は、チーム全員で涙を流して喜んだそうです。
「もうすぐ3年生になるので、これからは後輩を引っ張っていける存在になりたい。自分の得意なダンスもさらに磨いていきたいです」と、今後の抱負も力強く語ってくれました。
歓談の時間には大会当日の映像も披露され、武井市長からは「見た人を感動させる力がある、素晴らしい演技でした。今回の結果も日々の努力の賜物だと思います。これからも頑張ってください」と祝福の言葉が贈られました。