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2月25日(水曜日)、今年もNTT西日本北九州支店から「電話お願い手帳」を50冊寄贈いただくこととなり、支店長の鬼丸様及び関係者の方々が来庁、武井市長に目録を手渡されました。
「電話お願い手帳」は、耳や言葉の不自由な方や高齢者が外出先で電話をかけられないとき、周囲の人に代わりに電話を頼むための手帳です。昭和58年に千葉県の電話局へ寄せられた意見から生まれ、今年で44回目の発行となります。9年前からは取り巻く環境の変化に対応し、スマートフォンなどで使える「電話お願い手帳アプリ」も提供されています。
武井市長は「デジタル化が進む中でも、手帳の形を望む声はあり、持っているだけで安心を得られる方も多くいらっしゃると思います。」と感謝の言葉を述べられました。
今回寄贈された手帳は、飯塚市役所本庁社会・障がい者福祉課や各支所市民窓口課、サン・アビリティーズいいづかの窓口で配布される予定です。