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空中の格闘技で2大会連続MVP!~飯塚市出身選手がセパタクロー全日本学生大会での優勝を報告~

ページID:0010927 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

優勝トロフィーを持つ表敬者と市長

2月19日(木曜日)、飯塚市出身で現在は日本体育大学でセパタクロー競技に打ち込む佐藤功哉さん(飯塚第二中学校出身)が飯塚市役所を訪問。昨年5月から6月にかけて行われた「第28回全日本学生セパタクローオープン選手権大会(男子Division1)」での優勝を武井市長に報告しました。


セパタクローは、ネットを挟んで足・腿・頭を使ってボールを返し合う、バレーボールに似た競技です。佐藤さんは幼稚園から高校までサッカーに打ち込み、大学では新たな挑戦としてセパタクローの世界へ。1年生の頃から頭角を現し、令和6年・令和7年大会で最優秀選手に選出。さらに年代別の強化指定選手にも選ばれるなど、着実に実力を伸ばしてきました。


部活動や代表チームの練習がない日も自主練習を欠かさず、ほぼ毎日競技に向き合っているという佐藤さん。今年6月の全日本学生大会での3大会連続MVP、そして9月開催のアジア大会へのメンバー入りを目標に、さらなる高みを目指して日々練習に励んでいます。また、将来の夢である体育教員を目指し、練習と並行して学業にも力を注いでいるといいます。


市長との歓談では「これまで支えてくれた人たちの恩返しとして、大会で活躍する姿を見せられるように、選手として更に成長していきたい。将来的には部活動で主将を務めた経験の中で学んだことや、挑戦することの大切さを生徒たちに伝えられるような先生になりたい。」と今後の抱負を力強く語られていました。


武井市長からは「飯塚市出身の方が、日本の国旗を背負って素晴らしい活躍をしてくれていることを誇りに思います。佐藤さんのさらなる飛躍と、セパタクロー競技の発展を心から期待しています。」と祝福の言葉が贈られていました。​