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福岡県パートナーシップ宣誓制度を利用して受けられる市の行政サービス

ページID:0002384 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

福岡県では、性の多様性を認め合い、性的指向や性自認にかかわらず、人生を共にしたい人と安心して生活することができる環境づくりのため、令和4年4月から、パートナーシップ宣誓制度を開始しました。

飯塚市では、この制度に協力しており、次の行政サービスが利用できます。

制度を利用して受けられる市の行政サービス

表1
  市の行政サービス 利用方法 担当課
1 災害弔慰金等 受領証の提示 社会・障がい者福祉課
2 生活保護申請 受領証の提示 生活支援課
3 親子健康手帳(母子健康手帳)の交付 受領証の提示 こども家庭課
4 児童クラブ入所 受領証の提示 学校教育課
5 市営住宅入居申込 受領証の提示 住宅課
6

障がいのある方に対する
軽自動車税減免申請

受領証の提示 税務課

福岡県パートナーシップ宣誓制度とは

双方または一方が性的少数者であるカップルが、日常の生活において相互に協力し合い、人生を共にすることを誓う「宣誓書」を県に提出し、県は、「パートナーシップ宣誓制度受領カード」を交付する制度です。

この制度により、性的少数者のカップルが、県営住宅への入居申込など、県の行政サービスを受けられるようになります。

宣誓制度の詳しいことは、福岡県福祉労働部人権・同和対策局調整課調整係(電話092-643-3325)へお尋ねください。

福岡県のパートナーシップ宣誓制度で利用できるサービス一覧<外部リンク>

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