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本市は、これまで2016年(平成28年)に策定した「第2次飯塚市人権教育・啓発実施計画」に沿って、市民一人ひとりの人権が尊重され、あらゆる差別のないまちづくりを推進してきました。
しかしながら、社会生活のさまざまな局面において、部落差別問題をはじめ、女性、子ども、高齢者、障がいのある人等に対する偏見や差別が見られ、特にインターネット上での人権侵害は大きな社会問題となっています。そのような中、人権問題の解決に向けた法整備も進み、2018年(平成30年)4月には「飯塚市部落差別をはじめあらゆる差別の解消の推進に関する条例」を施行しました。
このような人権を取り巻く状況を踏まえ、2021年(令和3年)に改定した「飯塚市人権教育・啓発基本指針」に基づき、「飯塚市人権問題市民意識調査」で明らかになった課題など、さまざまな人権問題の解決と人権が尊重される社会を実現するため、「第3次飯塚市人権教育・啓発実施計画」を策定しました。
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第3次飯塚市人権教育・啓発実施計画(PDFファイル:1.47MB)
第3次飯塚市人権教育・啓発実施計画(概要版)(PDFファイル:1.06MB)
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