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国の文化審議会は、令和2年10月16日に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、重要文化財(建造物)の新指定として、本市の旧伊藤伝右衛門邸(指定名称:旧伊藤家住宅)を文部科学大臣へ答申しました。
この結果、令和2年12月23日(官報告示)、旧伊藤伝右衛門邸が国の重要文化財(建造物)に指定されました。
(指定基準)
重要文化財(建造物)の指定基準は、「意匠的に優秀なもの」に該当し、庭園からの見返し(庭園から増改築の様子がうかがえる主屋の造りを含む変化の富んだ景観)も考慮されています。