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備蓄品の有効活用

ページID:0002088 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

飯塚市では、災害に備えて食料、飲料水および生活必需品等を備蓄しています。

賞味期限や使用期限が迫り、災害用備蓄としての役割を終えたものは、防災啓発、自主防災組織への支援及び食品ロス削減の観点から以下のとおり有効活用を図ります。

備蓄品の活用方法

災害用備蓄としての役割を終えたものは、以下のいずれかに該当する場合に使用します。

  1. 市又は自主防災組織等が実施する防災訓練及び防災に関する事業等で必要な場合
  2. 市が実施する防災以外に関する事業等で必要な場合
  3. 前2号に掲げる場合のほか、市長が必要と認める場合

備蓄品の寄附について

前述した3つの活用を行ってもなお有効活用可能な備蓄品がある場合は、生活困窮者支援を目的としてフードバンク団体等へ寄附します。

寄附対象団体

備蓄品を寄附する相手方は、下記のすべてを満たすフードバンク団体等です。

  • 飯塚市内に活動拠点があること。
  • 農林水産省及び福岡県の認定事業者等であること。
  • 一般社団法人福岡県フードバンク協議会との連携事業者等であること。
  • フードバンク事業の実績があること。

被災者支援への協力

市から備蓄品の寄附を受けるフードバンク団体等に対して、災害時における被災者支援への協力(避難所以外の避難者に対する救援物資の運搬等)を要請する場合があります。

協力要請を受けたフードバンク団体等は、やむを得ない事由のない限り、これを承諾し、速やかに協力していただく必要があります。

申請手続き

申請は随時受け付けます。

提出物

提出先

飯塚市役所総務部防災安全課防災係

(飯塚市新立岩5番5号飯塚市役所本庁3階)

寄附の実施

備蓄品の寄附は、事前に申請いただいた団体等に対して行います。

各団体への寄附数量は、備蓄品の量と団体の事業内容等を勘案し決定します。

備蓄品の受け渡しは、原則、市が指定する時間、場所にて行い、運搬等は寄附を受ける団体等に行っていただきます。

飯塚市災害時備蓄品の有効活用に関する要綱等

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