ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

飯塚市防災センター

ページID:0001661 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

飯塚市防災センターの概要

1.目的及び経緯等

「飯塚市防災センター」は、国土交通省が平成6年度より全国的に展開している河川防災ステーション整備事業で「遠賀川飯塚地区防災ステーション」として整備されたものです。

本市においては、平成9年7月31日に事業認可を受け、その後、国土交通省において用地取得・造成等の基盤整備が行われ、平成13年11月に建設工事に着手し、平成15年3月に完成、同年5月22日に開館しました。

2.所在地

福岡県飯塚市芳雄町16番7号(遠賀川32K/900右岸)

飯塚市防災センター外観1飯塚市防災センター外観2

3.事業主体

(1)国土交通省

遠賀川飯塚地区防災ステーション(用地取得・造成等の基盤整備)

(2)飯塚市

飯塚市防災センター(建物の整備)

4.事業費(遠賀川飯塚地区防災ステーション・飯塚市防災センター)

(1)総事業費・・・・・・約17億6200万円

(2)内訳

  • 用地関連経費・・・・・10億7000万円
  • 造成等工事関連経費・・・5億2000万円
  • 防災センター建設費・・・1億7200万円(飯塚市)

5.防災センターの機能

(1)平常時

  • 防災訓練等各種訓練
  • 震度体験、DVD視聴、河川学習、多目的ルームにおける研修・会議等

(2)災害時

  • 災害時の現地対策本部
  • 水防団(消防団)の待機場所
  • 水防倉庫
  • 水防ヘリポート
  • 災害復旧備蓄資材置場

6.施設の概要

(1)遠賀川飯塚地区防災ステーション

  • 敷地面積6,300平方メートル
  • 設備等
    災害復旧備蓄資材(異形ブロック、雑割石、土のう用盛土等)、作業ヤード、ヘリポート、駐車場

(2)飯塚市防災センター

鉄筋コンクリート造2階建て、建築面積293平方メートル、延床面積601平方メートル

  • 1階
    パネル展示コーナー、防災用具展示コーナー、川のライブラリーコーナー、地震体験コーナー、DVD視聴コーナー、シアタールーム、シャワールーム、トイレ(男性・女性・多目的)、エレベーター(定員11人)、水防倉庫
  • 2階
    多目的ルーム(会議室)、司令室(情報管理収集室)、厨房、トイレ(男性・女性)、備蓄倉庫
  • 屋上
    河川監視カメラ

利用について

開館日、時間

水曜日~日曜日(9時~17時)

祝日、および第3日曜日とその前日の土曜日を除く、詳しくはカレンダーを参照してください。

R7防災センター休館カレンダー (PDFファイル:238KB)(色付きの日が休館日です)

個人利用の場合

開館時間内の個人の利用であれば、予約は不要です。

地震体験や展示品の閲覧ができます。

団体利用等の場合

概ね10名以上の団体利用をされる場合は、下記申請書にて事前申込みをお願いいたします。

団体利用に限り、映像やスライドを使った講話等のご相談に応じます。

日程については、原則防災安全課の開庁時間内(平日8時30分~17時15分まで)でお願いしておりますが、やむを得ず時間外を希望される場合は個別にご相談ください。

申請先

防災安全課(飯塚市役所本庁舎3階)Tel:0948-96-8243/Mail:bousaianzen@city.iizuka.lg.jp

※当日の急な連絡(特に開庁時間外)は防災センターの電話(0948-21-6102)にご連絡ください。

利用申請書

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)