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防災士とは、自助・共助・協働を原則として、社会の様々な場で防災力を高めるため、十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、NPO法人日本防災士機構が認証した人のことです。防災士には、自主防災組織の活動に、リーダーとして参加することが期待されています。
近年頻発している様々な災害による被害を最小限に抑えるため、地域ぐるみで防災体制を確立するが重要です。その中心的な役割を担うのが、地域の自主防災組織です。飯塚市でも、複数の自主防災組織が活躍しています。
「自助」とは、災害が発生したときに、まず自分自身や家族の身の安全を守ることです。「共助」とは、地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うことです。
災害時には、市町村や消防、県や警察、自衛隊といった公的機関による「公助」と、「自助」、「共助」の連携が重要です。
本事業は福岡県が主催し、教科書代や受験料、登録料などの実費負担のみで資格取得が目指せます(詳細は募集要項を必ず確認のこと)。
なお、本事業については、お住まいの地域の自主防災組織活動に参加している方、今後参加する意思のある方を対象としておりますのでご留意ください。
飯塚市にお住まいの方は、下記ブロックからいずれかを選択いただけます(ただし、応募状況によって希望に添えない場合もあります)。
| ブロック | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 福岡(1) | 令和7年10月25日(土曜日)、26日(日曜日) | 福岡県吉塚合同庁舎8階803号 福岡市博多区吉塚本町13-50 |
| 福岡(2) | 令和7年11月5日(水曜日)、6日(木曜日) | 福岡県吉塚合同庁舎8階803号 福岡市博多区吉塚本町13-50 |
| 筑後 | 令和7年11月15日(土曜日)、16日(日曜日) |
久留米ビジネスプラザ大ホール 久留米市宮の陣4丁目29-11 |
| 北九州 | 令和7年11月29日(土曜日)、30日(日曜日) |
毎日西部会館9階ホール 北九州市小倉北区紺屋町13-1 |
※試験は各ブロック2日目に実施されます。
※飯塚市外にお住まいの方は、お住まいの市町村にご連絡ください。
以下の1~3のすべての要件を満たす方。
受講を希望される方は、お住まいの消防署等にご自身で連絡のうえ、救急救命講習(こちらを参照)を受講する必要があります(過去5年以内の終了証がある場合は不要)。極力、研修の前に受講してください。
なお、飯塚地区消防本部では、一般公募の救急救命講習を実施しています。
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普通救命講習1(正しくはローマ数字、時間はいずれも9時30分~12時30分) |
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| 実施日 | R7年5月18日 | R7年7月20日 | R7年9月21日 | R7年11月16日 | R8年1月18日 | R8年3月15日 |
| 申込締切日 | R7年5月11日 | R7年7月13日 | R7年9月14日 |
R7年11月9日 |
R8年1月11日 | R8年3月8日 |
上記は一例です。詳しくは、飯塚消防署救急係(Tel:0948-22-7602)までお問い合わせください。
募集要項を確認後、受講申込書に必要事項を記入の上、7月16日(水曜日)までに防災安全課に郵送、メールもしくは持参してください。
防災士要件となる救急救命講習等一覧(PDFファイル:247KB)