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更新日:2023年1月20日

NEW!”嘉穂劇場クラウドファンディングへのご支援ありがとうございます【令和5年1月23日新着】

嘉穂劇場

嘉穂劇場正面

嘉穂劇場外観

新着情報一覧

嘉穂劇場クラウドファンディングへのご支援ありがとうございます(令和5年1月23日新着)

嘉穂劇場保存活用計画策定支援業務委託受託候補者を選定しました(令和5年1月13日新着)

嘉穂劇場クラウドファンディングを「楽天ふるさと納税」でも始めました(令和4年12月23日更新)

飯塚市文化施設保存活用検討委員会について(第6回会議)(令和4年12月16日更新)

嘉穂劇場3Dパノラマビューを公開しました(令和4年10月21日新着)

嘉穂劇場クラウドファンディングを始めました(令和4年10月07日新着)

嘉穂劇場の概要

現在、嘉穂劇場は再開に向け協議・調整中のため、当面の間、休しております。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

嘉穂劇場は昭和6年(1931)に開場した江戸時代の歌舞伎様式を伝える木造2階建ての芝居小屋です。石炭産業の発展とともに、娯楽の場として地域の人々に愛されてきました。

しかし、時代と共に炭鉱は閉山し、遠賀川流域に48座あった芝居小屋の中でただひとつ残ったのが、この嘉穂劇場です。火災、台風、洪水など数多の災害を乗り越え、今も生き続けています。

嘉穂劇場は歌舞伎や観劇などの会場としてはもちろん、近年では市内小中学校や地元高校の発表会の場など文化の発信源として、筑豊地域を見守ってきました。また、公演期間外では一般公開を行い、多くの観光客を受け入れてきました。

平成18年(2006)には国の登録有形文化財となり、平成19年には近代化産業遺産として経済産業省より認定を受けました。
令和3年(2021)、民間から飯塚市へ譲渡されました。現在、再開へ向けて、建物の改修や新たな活用のための調査・調整を行っています。

嘉穂劇場3Dパノラマビューを公開しました【令和4年10月21日新着】

令和4年度飯塚市デジタルミュージアム整備事業として嘉穂劇場3Dパノラマビューを令和4年10月21日に公開いたしました。

残念ながら休館が続いている嘉穂劇場ですが、この3Dパノラマビューをとおしてインターネットでの見学体験をお楽しみください。

下記のリンク先から、ぜひご覧ください。

嘉穂劇場の様子(正面外観、劇場内1階、2階、奈落)がご覧いただけます。

イメージ

嘉穂劇場3Dパノラマビュー(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

3Dパノラマビューの使い方(PDF:2,103KB)(別ウィンドウで開きます)

その他のリンク先

飯塚市歴史資料館(別ウィンドウで開きます)

飯塚市デジタルミュージアム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

また上記サイトでは、「旧伊藤伝右衛門邸」などのデジタルミュージアムもご覧いただけます。

令和4年度飯塚市デジタルミュージアム整備事業は、公益財団法人図書館振興財団2021年度提案型助成を受けて実施しています。

嘉穂劇場クラウドファンディング【令和5年1月23日更新】

現在、休館が続いている嘉穂劇場ですが、今後再開のために耐震補強や雨漏り対策など老朽箇所の改修費用が必要です。
そこで、飯塚市で初めてとなるクラウドファンディングを始めました。

嘉穂劇場を応援してくださる皆さんと一緒に再開に向けて頑張っていきたいと思っています。

嘉穂劇場クラウドファンディングへのご支援ありがとうございます!【令和5年1月23日追記】

令和4年10月から開始していました嘉穂劇場クラウドファンディングに、市内だけでなく全国各地の方から多くのご支援をいただいています。

おかげをもちまして、目標額を大きく上回る寄附をお寄せいただいています。

皆さまの嘉穂劇場への想いに応え、速やかな再開を目指し努力していきます。今後も嘉穂劇場の再開を応援いただければありがたく思います。

なお、令和5年1月5日をもちまして「さとふるクラウドファンディング」と「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」の2サイトでの募集が終了しました。「楽天ふるさと納税クラウドファンディング」サイトでは、もうしばらく受け付けています。引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます。

ご支援くださいました皆さま、ありがとうございました。

今回のクラウドファンディングは、ふるさと納税の仕組みを活用して運用します。

ふるさと納税と同じ条件で税控除や返礼品を受けることができます。

今回のクラウドファンディングでは、目標額に達しなかった場合でも事業は実施するため、いただいた寄附は事業費に充てさせていただきます(オールイン方式)。

ふるさと納税サイトの「楽天ふるさと納税」のクラウドファンディングサイトで受け付けています。

概要

期間

さとふる:(終了しました)令和4年10月3日から令和5年1月5日まで

ふるさとチョイス:(終了しました)令和4年11月28日から令和5年1月5日まで

楽天ふるさと納税:令和4年12月23日から令和5年3月10日まで

目標額

さとふる:1,000万円

ふるさとチョイス:1,000万円

楽天ふるさと納税:1億円

寄附額【令和5年1月23日追記】

寄附額:約4憶2800万円

寄附者数:約35,000人

皆さま、ありがとうございます!

対象事業:嘉穂劇場再開に関する事業(耐震診断等調査など)

返礼品

嘉穂劇場オリジナル手ぬぐい・絵葉書・ブックカバー等に加え、飯塚市のふるさと納税返礼品の一部をご用意しています。

詳しくは、下記「お申込み」のリンク先でご確認ください。

お申込み(一部終了しました) 

(受付終了)さとふるクラウドファンディング(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

(受付終了)ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

楽天ふるさと納税クラウドファンディング(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

嘉穂劇場保存活用計画策定支援業務委託について【令和5年1月13日更新】

業務受託候補者を選定しました。

国登録文化財として、嘉穂劇場の保存と活用に関する計画を策定します。

この計画では、劇場のどの部分に文化財としての価値があるのか、そこを保存しながら劇場をどう活用するのかという方針を決める予定です。

このように計画を作る際に、文化財についての専門的知識が必要となるため、計画策定支援業務として、公募型プロポーザル方式によって業務受託候補者の選考を行い、候補者を決定しました。

選定結果については、下記リンクにてご確認ください。

嘉穂劇場保存活用計画策定支援業務委託プロポーザル

嘉穂劇場耐震診断等調査業務委託について【令和4年10月5日更新】

劇場再開のためにまずは建物の安全性の確保が必要と考えています。
このため、地震に対する建物の強度等を確認するための耐震診断等調査を行います。

プロポーザル方式にて選定した業者とこの業務について契約を行い、令和6年2月末まで調査を行う予定です。

飯塚市文化施設活用検討委員会について【令和4年11月28日更新】

飯塚市文化施設活用検討委員会は、嘉穂劇場等の文化施設の活用の方策に関して調査審議することを目的とした、飯塚市の附属機関です。

令和4年度は、嘉穂劇場の地域経済の活性化に寄与する活用方策およびその他の文化施設や周辺商業施設との連携による活用方針について調査審議することとしています。

第1回会議(令和4年3月23日開催)

第2回会議(令和4年5月23日開催)

第3回会議(令和4年7月28日開催)

第4回会議(令和4年8月30日開催)

第5回会議(令和4年9月30日開催)

第6回会議(令和4年11月21日開催)

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:教育委員会教育部文化課文化施設整備推進係

〒820-0011 福岡県飯塚市柏の森959番地1

電話番号:0948-43-3448

ファックス番号:0948-25-2930

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