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更新日:2020年4月16日

いいづかリノベーションまちづくり事業

飯塚市では、平成29年1月に「飯塚市立地適正化計画」を策定しており、既成市街地を中心としたエリアを「居住誘導区域」と定め、将来にわたって区域内の人口密度と魅力的な都市生活が維持されるまちの将来像を示しています。

増え続けている飯塚市中心部の空き家、空き地などの遊休不動産を再生・活用して、機能や性能を向上させ、生まれ変わった遊休不動産を核に、まちに雇用と産業を生み出しエリアの魅力を高めること、飯塚ならではの風景や個性を生かした「無理なく楽しい日常づくり」を目的に、公民連携のもと、リノベーションによるまちづくり(以下「リノベーションまちづくり」という。)に取り組みます。

リノベーションまちづくりとは?

「リノベーションまちづくり」とは、今あるもの(遊休不動産・公共空間)を活かして、新しい使い方をしてまちを変えることで、民間自立型のまちづくり会社が、遊休不動産や公共空間のリノベーションを通じて都市型産業の集積を図り、雇用の創出やコミュニティの活性化等につなげていきます。

令和元年度は遊休不動産の再生とまちづくりの担い手育成を図るための短期集中合宿「リノベーションスクール」の開催をおこないます。

リノベーションスクールとは??

リノベーションスクールは、遊休不動産の活用を通じた都市再生手法を学び、体験する場です。

市内に実在する空き家や空き店舗、空き地などの遊休不動産を題材物件としてオーナーに提供してもらい、「ユニット」と呼ばれるチームを組んで、その物件を活用した事業プランを作り上げて提案し、実事業化を目指す、極めて実践的なスクールです。

スクールでは、リノベーションまちづくりの実践者として、全国各地のトップランナーの講師陣とともに、地域経営課題の分析、それらを解決する企画や事業収支の立て方、デザインやプレゼンテーション手法などを学びながら、ユニットごとに周辺エリアの魅力・価値を高める事業プランを練り上げます。

3日間の中で、企画・立案の方法、事業収支の計算方法、プレゼンテーションの手法など、実在する物件を教材にしたプランを作成し、物件オーナーに提案を行います。

スクール実施後は、提案内容のブラッシュアップを重ね、事業化に向けた取り組みを進めていきます。

実事業化については、スクールの受講生の他、エリアのプロデュースやマネジメントを行う民間型まちづくり会社(家守会社)が行う場合もあります。

ほしい暮らしは自分でつくる。新しいまちづくりに向け、意欲ある人と人とを繋ぐ機会でもあります。

レクチャーの様子

ライブアクト

ユニットワーク

ユニットワーク

オーナーへの公開プレゼン

公開プレゼン

いままでの開催状況

平成30年度

リノベーションまちづくり講演会in飯塚

講師:大島 芳彦 氏(株式会社ブルースタジオ クリエイティブディレクター専務取締役)

日時:2019年2月21日(木曜日)19時

場所:飯塚市役所2階多目的ホール

テーマ:「選ばれるまちを目指して~偉大なる「日常」の発見~」

令和元年度

リノベーションスクール事前講演会(第1回)

講師:西村 浩 氏(株式会社ワークビジョンズ 代表取締役)

日時:2019年8月18日(日曜日)13時

場所:飯塚市役所2階多目的ホール

テーマ:「空きの使い方が変われば、ひょっとしたら、まちは変わるんじゃないかと思っている、今日この頃のお話」

リノベーションスクール事前講演会(第2回)

講師:矢口 真紀 氏(choinaca代表)

日時:2019年9月15日(日曜日)13時

場所:飯塚市役所2階多目的ホール

テーマ:「小さくたのしいしごとづくり「わたしごと」のススメ」

第1回リノベーションスクール@飯塚

スクールマスター:大島芳彦氏(株式会社ブルースタジオクリエイティブディレクター専務取締役)

ユニットマスター:東海林諭宣氏(株式会社SeeVisions代表取締役)

中川正太郎氏(ASTER代表取締役

田村晟一朗氏(株式会社タムタムデザイン代表取締役)

サブユニットマスター:清水舞子氏(直方Bouton代表)

長谷川幹氏(EasylandCoffeeRoasters代表)

相浦裕太氏(QueenCookCafe代表)

日時:令和元年10月25日(金曜日)から10月27日(日曜日)

場所:リブインテリアヨカヤ2階(飯塚市本町16番2号)

参考:第1回リノベーションスクール@飯塚


 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:都市建設部都市計画課都市政策係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1553・1554)

ファックス番号:0948-22-5827

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