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国指定史跡 大分廃寺塔跡(だいぶはいじとうあと)

ページID:0002840 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

大分廃寺塔跡の画像1

1.大分廃寺塔跡

 近年の調査により、寺域は南北約94m、東西約102m、伽藍配置は法起寺式、建立時期は8世紀初頭と推定されています。推定の高さは、約31mです。

2.特徴

  1. 心礎(しんそ)
    塔の中心柱を支えた心礎を中心に17個の礎石(そせき)が創建当時のままの良好な状態で残っています。
  2. 格式の高さ
    その中で、心礎には二条の排水溝が施されており、大分廃寺の格式の高さを示しています。

3.国指定史跡

大分廃寺塔跡は奈良時代の寺院の塔跡として昭和16年(1941)に国指定史跡に指定されました。

資料

1.周辺地図(その他のファイル:243KB)

こちらからダウンロードください。(PDFファイル:78KB)

2.映像資料

大分廃寺塔跡の推定復元3Dモデルの動画(約5分30秒)

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