
1.大分廃寺塔跡
近年の調査により、寺域は南北約94m、東西約102m、伽藍配置は法起寺式、建立時期は8世紀初頭と推定されています。推定の高さは、約31mです。
2.特徴
- 心礎(しんそ)
塔の中心柱を支えた心礎を中心に17個の礎石(そせき)が創建当時のままの良好な状態で残っています。
- 格式の高さ
その中で、心礎には二条の排水溝が施されており、大分廃寺の格式の高さを示しています。
3.国指定史跡
大分廃寺塔跡は奈良時代の寺院の塔跡として昭和16年(1941)に国指定史跡に指定されました。
資料
こちらからダウンロードください。(PDFファイル:78KB)
2.映像資料
大分廃寺塔跡の推定復元3Dモデルの動画(約5分30秒)
<外部リンク>
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