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鹿毛馬神籠石は昭和20年(1945)2月22日に国の史跡に指定されました。
7世紀頃に築造されたと考えられています。
<特徴>
日本書記や古事記などの文献史料に記載されない遺跡です。
神籠石系山城は西日本各地16か所に所在します。
神籠石については諸説あり、(1)霊域説、(2)牧場説、(3)山城説があります。
現在は、(3)山城説が定説となっています。
版築とは土をつき固めて建物の土壇や土壁を造る方法です。
鹿毛馬神籠石では土塁中の柱が見つかっています。
こちらからダウンロードください。(その他のファイル:243KB)
令和2年11月21日(土曜日)に一部遊歩道や水門露出展示の整備を記念して、見学会を開催しました。
見学会の資料はこちらからダウンロードしてください。(PDFファイル:2.21MB)
当日は多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。
鹿毛馬神籠石の解説動画(約2分)