遠賀川流域古墳・遺跡の同時公開(春季)開催します!
■日時
令和8年4月18日(土曜日)・4月19日(日曜日)
午前9時30分~午後4時
※山王山古墳は午前10時~午後2時
■場所
【1】川島古墳公園(飯塚市川島407)
【2】小正西古墳公園(飯塚市小正780-2)
【3】山王山古墳(飯塚市西徳前402-28)
■内容
普段は見ることのできない古墳の石室を公開します!
■注意事項
山王山古墳には駐車場がありません。近隣駐車場をご利用ください。
川島古墳
川島古墳群は昭和63年(1998)に道路改良工事中に発見された古墳群です。調査の結果、11号墳は装飾古墳であることが明らかとなり、平成4年(1992)に福岡県指定史跡になりました。また、11号墳に近接する1・2・10号墳は平成8年(1996)に飯塚市指定史跡となり、古墳公園として整備されています。
小正西古墳
小正西古墳は、平成8~9年(1996~1997)に宅地造成に伴う発掘調査で発見された二段築成の円墳です。1つの墳丘に2基の横穴式石室を構築している等、全国的にも珍しい古墳であることから平成11年(2000)に福岡県指定史跡となりました。
山王山古墳
山王山古墳は、平成21・22・24年(2009・2010・2012)に範囲内容確認のため、発掘調査を実施しました。調査の結果、敲打技法により装飾された石室を有する装飾古墳であることが明らかとなりました。敲打技法による装飾古墳として遠賀川流域においては初めての発見であったため、平成27年(2015)に福岡県指定史跡となりました。
<外部リンク>
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