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主婦 大内田さん

ページID:0002884 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

主婦 大内田さんの画像

​生活の便利さと穏やかな暮らしが同居する飯塚ライフ

笑顔が素敵な大内田裕美子さん。長崎県で生まれ、長崎の大学時代に現在のご主人と出会い、横浜に移り住む。妊娠を機に、ご主人の実家がある飯塚にやってきた。「主人から飯塚の町の印象を聞いていたのですが、当初は知り合いもいないということで不安が大きかったですね」と笑う。住み始めて、生活の便利さと穏やかな暮らしが共存していることに驚いたという。「広々とした公園もあり、子育て支援センターも充実して、子育て世代には魅力的ですね」

趣味のカメラで撮影した子どもたち。の画像
​趣味のカメラで撮影した子どもたち。

地域の繋がりも多く、子育てのしやすい環境

現在暮らしている東潤野地区は子ども会があり、地域での運動会やクリスマス会といったイベントが行われるという。「地域の方々の目が常にあるのって安心できるし、皆さん話しかけてくれたりしてとてもあたたかいんです」地域の運動会は当日飛び込み参加もできるため、近所の方々に顔を覚えてもらえることがありがたいのだとか。2019年からはコロナの影響でなかなか開催できていないが、落ち着いてきたらまた開催されることを願っているという。住み始めた当初は知り合いも少なかったが、子育てをしながら写真を楽しむサークルに参加するようになり、知り合った友人とは今でも連絡を取り合っているという。
「飯塚には子育て世代にはありがたい支援センターや大きな公園があるのが魅力ですね」と語る大内田さん。子どもが小さいときに助けになる施設が多いことも飯塚の魅力だそう。
子育ての息抜きには、ご近所のおしゃれなカフェでまったりすることも。「子育て中でも、自分の時間を楽しめる空間が近くにあるというのも気に入っていますし、子ども活動に関わることで自然と地域の人との交流が生まれるので、街に早く馴染むことができたように思います」

住み始めて気づく、まちの良さ

二児の母親であり、ご主人は市内で整骨院を経営。飯塚は、子育てと家族の生活を楽しめる、想像以上に暮らしやすい場所だと感じているという。「飯塚がこんなに住みやすい町だということを知らない人が多いと思いますね。もっと積極的にアピールしたら、きっと住みたい人はどんどん出てくると思います」。
飯塚の魅力を発見することを大内田さん自身も楽しんでいるようだ。

【氏名】大内田 裕美子 【出身】長崎県
【取材時の年齢】41歳 【移住歴】10年半
【PROFILE】 長崎県諫早市出身。長崎県立大学に入学しそこで出会った夫と結婚。仕事の都合で横浜で生活。出産と開業を機に夫の地元である飯塚に移住。2011年10月におおうちだ整骨院、2015年8月にうるの整骨院開院し、現在は店舗拡大により、直方のOHANA整骨院を経営しており、時折受付等を手伝いながら、地元の方の健康に貢献しています。現在は子育てをしながら、自分の趣味であるカフェ巡りやカメラでの撮影を楽しんでいる。