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主婦 山口さん

ページID:0002881 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示

主婦 山口さんの画像
​のどかな環境でのびのびと子育てができる飯塚での暮らし

熊本県で暮らしていた山口さん。15歳の頃に福岡にいる夫と知り合い、4年間の遠距離の末結婚。20歳に初産を経験し、現在は4男4女の8児の母である。飯塚へ移住したきっかけは7人目のお子さんが生まれてから『大家族で一軒家に住みたい』と思ったことだそう。「田舎に住みたくて、なおかつ自分たちでリフォームができる家に住みたかったんです」と語る山口さん。夫の裕仁さんはTV・舞台の大道具や大工等の勤務経験があり、自宅も家族みんなでリフォームしながら過ごしている。

引っ越しをするにあたり、実は飯塚は候補に入っていなかったという。しかし飯塚に決めたのは飯塚市内野地区に住んでいる方からの誘致がきっかけ。山口さんは普段からSNSで発信をしており、引っ越しを考えている旨も載せていた。すると内野地域に住んでいる方から連絡があり、実際に見てみることにしたそう。「実際に来てみると、小学校も近い上に公立だけどコミュニティスクールがあって。子どもたちの自主性を大切にしてくれる環境がとてもいいなと思って即決しました」と笑う。試しに子どもたちを小学校の地域行事に参加させてみたところ「明日からここに通う!」と反応もバッチリだったのだとか。

子どもたちを親だけでなく周りみんなで育てられる環境の画像1
​子どもたちを親だけでなく周りみんなで育てられる環境

「内野地区はとにかくみなさんがあたたかいところがすごく魅力的です。例えばもし子どもたちの誰かが家出したとしても絶対大丈夫だと思えるくらいみんな気にかけてくれるし、よく見てくれています」引っ越してきたときにも地域の人が手伝ってくれたり、日常的におすそ分けを持ってきてくれたりするそう。あたたかく受け入れてくれた地域はとても居心地がいいという。「大人や学校の先生方はもちろん、近所の高校生や大学生も進んで子どもたちの面倒を見てくれるため安心してのびのびと子育てができる環境は本当に珍しいしありがたいですね」

子どもたちを親だけでなく周りみんなで育てられる環境の画像2

飯塚での暮らしは、家賃も安く、広く、家族みんなで遊びに行く際も交通の便が良いので理想的だという。「自分の子ども達だけでなく地域の子ども達も一緒に育てていきたいと思いますし、この地域自体も子どもたちを未来だと思ってくれているのが伝わるのでとても住みやすいです」地域の皆さんと一緒に持ちつ持たれつ、のびのびと暮らしていける飯塚の魅力を山口さん自身も堪能しているようだ。

【氏名】山口 紫織 【出身】熊本県
【取材時の年齢】35歳 【移住歴】4年
【PROFILE】熊本県人吉市出身。15歳の頃夫と出会い、20歳で結婚。現在は4男4女の8児の母。大家族で田舎の一軒家に住みたいとの願いから4年前に飯塚市に移住した。子育て中のママたちを支えるため、ママコミュニティを作る活動もしていた。現在はSNSを駆使しながら情報の発信や悩み相談を行ったりしている。山口 紫織さんのInstagram​<外部リンク>