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更新日:2021年12月9日

飯塚市ブロックチェーン推進宣言

令和3年11月15日に開催された「福岡県ブロックチェーンフォーラム(主催:福岡県)」で、片峯市長による「飯塚市ブロックチェーン推進宣言」を発表しました。

飯塚市ブロックチェーン推進宣言趣意(PDF:122KB)

宣言(代表者)市長宣言

宣言では、飯塚市の産学官が結集し、連携を図りながらブロックチェーン技術に取り組むことを力強く宣言いたしました。また、飯塚市新産業創出産学官連携協議会の石丸会長より飯塚市で取り組まれるプロジェクトについて説明しました。飯塚市商工会議所会頭/九州経済連合会名誉会長の麻生泰氏からも市の取り組みへの期待が寄せられ、また、服部福岡県知事は、「飯塚市でのブロックチェーン企業の集積・拠点化が加速していくよう、取り組んでいきたい」とメッセージを述べられました。宣言の様子は、福岡県Ruby・コンテンツ振興会議ホームページ(外部サイトへリンク)にてご覧いただけます。

ブロックチェーン技術は先端情報技術でありながら、既存の情報技術を組み合わせることで新たな価値を生み出すことができる情報技術です。飯塚市はこれまで、九州工業大学情報工学部や近畿大学産業理工学部の大学力を生かした情報産業都市づくりに取り組み、大学生の企業支援やIT企業の誘致など情報産業の集積に取り組んでまいりました。情報技術に優れた知財が集まる飯塚市の特徴を最大限に活かすことができるブロックチェーン技術を活用し、産学官が連携してまちづくりを進めてまいります。

今後、ブロックチェーンを活用したまちづくりを推進するため、産学官の有識者から構成する「飯塚市新産業創出産学官連携協議会」から意見を収集し、令和4年3月までにブロックチェーンを核とした新産業創出ビジョンを策定し、ブロックチェーン技術の振興を図り、開発支援、企業・プロジェクト誘致、人材育成といったプロジェクトに取り組んでまいります。

また、推進宣言を実現するため、産学官の有志により構成されたFBA(フクオカ・ブロックチェーン・アライアンス)(外部サイトへリンク)の設立も発表されました。FBAには市内の企業や大学、福岡県や飯塚市が参加し、ブロックチェーンによるまちづくりを進めてまいります。

日本を支えた石炭のまちが半世紀の時を超えて、日本を支えるブロックチェーンのまちとして進化し、飯塚から世界へ発信し、福岡、九州ひいては日本の発展に貢献することを目指してまいります。宣言ロゴ

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お問い合わせ

所属課室:経済部経済対策推進室産学振興担当産学振興担当

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1453)

ファックス番号:0948-22-6062

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