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更新日:2026年2月2日
建設産業においては、若手技術者などの将来の担い手確保・育成を進めるうえで、労働環境の改善が
大きな課題となっています。また、時間外労働の上限規制が令和6年4月から適用されており、休日数
を増やし、より働きやすい労働環境づくりを行っていくことが必要な状況でもあります。
飯塚市においても『週休2日工事』などの施策を飯塚市(企業局を含む)が発注する工事において取り
組むことにより、建設現場での労働環境を改善し、担い手の確保・育成を支援していきます。
※ 令和8年4月1日以降の飯塚市が発注する工事にて試行導入します。
飯塚市が指定する工事を対象とします。ただし、以下の条件に該当する工事は対象外とします。
① 緊急工事
② 災害復旧工事
③ 予定価格が200万円(税込)以下の工事
④ 単価契約で行う工事
⑤ 作業日に特別な制約がある工事
⑥ 工期が28日未満の工事や現場施工期間が28日未満の工事など、
・週休2日工事の対象である場合は、入札公告、指名通知書、現場説明書および特記仕様書等にその
旨を明示します。
・発注者指定方式(発注者が通期の週休2日に取り組むことを指定する方式)にて行います。
※ 詳しくは、各試行要領(土木関係)(建築関係)(農業農村整備事業関係)およびQ&Aをご確認ください。
飯塚市週休2日(農業農村整備事業関係)試行要領(PDF:103KB)
飯塚市 週休2日試行工事 Q&A 施工者用(PDF:673KB)
円滑な工事の施工、適切な業務の履行、適正な品質の確保などを図るためには、関係者間において適
切なコミュニケーションを確保しつつ遅滞のない応答により、問題解決の迅速化を図ることが必要不
可欠です。このことから、工事及び業務の現場等において発生する諸問題への迅速な対応を実現する
ことを目的にワンデーレスポンスを実施します。
飯塚市(企業局を含む)が発注する全ての工事及び業務委託(測量、設計、調査等)を対象とします。
飯塚市が定める『ワンデーレスポンス実施要領』に基づき実施します。
時間外労働の上限規制が令和6年4月から適用されていることを踏まえ、飯塚市(企業局を含む)が発注
する全ての業務委託(測量、設計、調査等)について、現場環境の改善を実施し、より一層魅力ある仕
事及び現場の創造に努めることを目的に、ウィークリースタンスを実施します。
飯塚市(企業局を含む)が発注する全ての業務委託(測量、設計、調査等)を対象とします。ただし、災
害対応や維持管理対応等緊急を要する場合は対象外とします。
飯塚市が定める『ウィークリースタンス実施要領』に基づき実施します。
飯塚市(企業局を含む)が発注する工事において、様々な理由や各種条件の変更により、当初からの変
更や一時中止を余儀なくされることがあります。このことから、発注者と受注者の双方が対等の立場
で、それぞれの役割・費用の分担や責任の範囲を明らかにし、適切な対応や手続きが実施できるよう
に共通の指針となるガイドラインを策定しました。
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