ホーム > 市政情報 > 広報 > まちの話題 > 2025年度のまちの話題 > 2026年2月の話題 > 災害時の意思伝達手段として~「飯ばい手ぬぐい」を寄贈いただきました~
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更新日:2026年2月17日
災害時の避難所等において、障がいのある方などの意思伝達を支援するためのサインボード等が記された手ぬぐい(50枚)を、飯塚市ボランティア連絡協議会様より寄贈いただきました。
2月13日(金曜日)、関係者の皆さまが市役所を訪れ、会長の大庭好宗様から武井市長へ手ぬぐいが手渡されました。
この手ぬぐいは、災害時に障がいのある方や外国人の方が情報を正確に伝えるため、支援者とのコミュニケーション手段として作成されたものです。避難所で過ごす際のストレスが少しでも和らぐように、という思いが込められています。
武井市長からは、「その思いはまさしく、困っている方々に寄り添うボランティア精神の現れだと感服する次第です。ご寄附いただいた手ぬぐいは、これから避難所運営等に活用させていただきます」と、感謝の言葉が述べられました。
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