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更新日:2026年1月15日
飯塚高校ダンス部に所属する飯盛美音(いさかりみおん)さんと中村結希乃(なかむらゆきの)さんの2人が、昨年12月13日に群馬県高崎市で開催された「チアリーディング世界選手権大会」のチアダンス・ダブルス・シニア部門で見事優勝、金メダルを手にしました。1月13日(火曜日)に旭校長、顧問の田中亜由子さんとともに市役所を訪れ、栄えある結果を武井市長に報告しました。
3年生同士の2人がペアを組んだのは、昨年3月のこと。2人で息を合わせるため、全力で踊った動画を見返しながら、ターンの速さや腕の角度などを微調整していく練習を、平日は1日3時間、休日は6時間続けてきたそうです。ダンスの選曲や振り付けも自分たちで行い、学校の休憩時間や寮でも一緒に過ごしながら、お互いの得意なところを教え合って技術を磨いてきました。
大会当日は緊張せず、楽しく踊り切ることができたという2人。優勝した瞬間は顧問の田中さんと一緒に3人で跳びあがって喜んだそうです。家族や仲間、先生方の支えへの感謝も語り、他国の選手との交流も貴重な経験になったと話していました。
また、飯塚高校ダンス部は1月11日(日曜日)に開催された「飯塚市二十歳を祝う会」にも出演し、迫力のあるダンスや参加者と一緒に楽しめるパフォーマンスで、会場を盛り上げていました。
高校卒業後は、中村さんは大学でダンスを続け、飯盛さんは就職し、それぞれの道へ進みます。1月末の高校最後の大会に向け、2人はさらに練習を重ねているとのことです。
これから新しい未来へ踏み出す2人に、武井市長からも温かいエールが送られていました。
二十歳を祝う会でパフォーマンスする二人
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