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更新日:2018年5月17日

空き家対策

「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。

防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼす空き家が増加し、適切な管理が行われていない空家等が社会問題となっています。このため、「空家等対策の推進に関する特別措置法(国土交通省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください)」(以下、「法」という。)が平成27年5月26日に全面施行されました。

空き家等の管理が適正になされるよう、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

空家等とは

建築物(住宅以外の用途を含む)またはこれに附属する工作物で、居住その他の使用がなされていないことが常態(基準となる期間は概ね1年間)であるもの及びその敷地(立木その他の土地に定着する物を含む)

 

空家の適正管理について(PDF:300KB)

空家等が危険な状態になったら…(PDF:93KB)

【参考:福岡県「住宅をお持ちの皆様へ」(外部サイトへリンク)

空家が原因となる損害額の試算

「空き家発生による外部不経済の実態と損害額の試算に係る調査」では次のような試算が公表されています。

 

火災による隣接家屋の全焼・死亡事故(想定)試算結果(PDF:132KB)

倒壊による隣接家屋の全壊・死亡事故(想定)試算結果(PDF:131KB)

シロアリ・ネズミの駆除被害(想定)と外壁材等の落下による死亡事故(想定)試算結果(PDF:186KB)

【参考:(公財)日本住宅総合センター(外部サイトへリンク)

飯塚市空家等対策計画

計画策定の目的

飯塚市空家等対策計画(以下、「空家等対策計画」という。)は、空家対策を効果的かつ効率的に推進するために、本市の地域の実情に合わせ、総合的かつ計画的に実施することを目的としています。

計画の位置づけ

空家等対策計画は、法第6条の規定に基づき、国が定めた基本指針に即して定めたもので、空家対策を効果的かつ効率的に推進するために、本市の地域の実情に合わせ、総合的かつ計画的に実施するために策定する、本市の空家等対策の基礎となる計画です。

なお、計画の推進にあたっては、第2次飯塚市総合計画や飯塚市まち・ひと・しごと創生総合戦略、飯塚市都市計画マスタープラン等に定めている空家関連施策との整合性を図ります。

計画の区域

飯塚市内全域

計画の期間

平成30年度(2018年度)から2022年度までの5年間

計画書

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:都市建設部住宅政策課空家対策係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1524・1525)

ファックス番号:0948-22-6271

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