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更新日:2022年4月1日

協働のまちづくり

市民と行政が協働で創るまち~飯塚市のめざすちづくり協議会~

平成23年3月11日に発生した東日本大震災はさまざまな被害をもたらしましたが、反面、助けあいながら災害を乗り越える「地域のきずな」の大切さに気づくきっかけにもなりました。本市においても、平成15年及び平成21年の集中豪雨による水害がありましたが、地域における助け合い、支え合いによって、その都度乗り越えてきました。
しかしながら、少子高齢化、核家族化、人口減少による急激な社会の変化により、個人の価値観や地域が抱える問題は複雑になりつつあります。これらの問題を解決するには、これまでの「地域のきずな」をより強くしていく必要があります。
本市では、第1次飯塚市総合計画において、「人が輝き、まちが飛躍する住みたいまち住みつづけたいまち」をまちづくりの都市目標に設定し、この都市目標実現のための4つの基本理念の1つとして「市民と行政が協働で創るまち」づくりを掲げています。
地域に根差したコミュニティ組織である「まちづくり協議会(注)」は、まちづくりの主役としての「市民」と、それを支援する「行政」が対等なパートナーとして連携、協力しながら地域固有の課題や問題を掘り起し、まちづくりの推進や課題の解決を図っていくことを目指しています。
本市では、この「まちづくり協議会」を核として、各地域がそれぞれの特色を活かしたまちづくりを進めていくことを支援します。

(注)まちづくり協議会とは…本市における「まちづくり協議会」とは、各地域におけるまちづくりを推進することを目的とし、自律性と主体性を基本としながら、地域住民の民意や総意を代表し、地域づくりに取り組む組織としています。

写真:ごみ拾いの様子写真:遠賀川河川敷コスモスの開花の様子

新着情報

 

新しいまちづくりに向けて(第1版)

「まちづくり協議会」が本格的な活動をすすめる際の、市として考える方向性を含めた一つの「手引き書」として、「新しいまちづくりに向けて(第1版)」を作成しました。
本書には「まちづくり協議会」の基本理念や位置づけ、参画団体、事業・活動、活動の流れ等をまとめています。

「新しいまちづくりに向けて(第1版)(PDF:1,727KB)

各地区で活動している「まちづくり協議会」

本市には、次の12地区の「まちづくり協議会」があります。
各まちづくり協議会ではさまざまな事業、活動が行われています。

市内には、必ずそれぞれの地区に「まちづくり協議会」があります。各まちづくり協議会へのご理解とご協力とともに、事業、活動への積極的なご参加をよろしくお願いします。

各まちづくり協議会の基本情報や新着情報につきましては、下記の「協議会名」にある、それぞれのまちづくり協議会をクリックしていただくと表示されます。

協議会名 活動拠点
二瀬地区まちづくり協議会 二瀬交流センター(飯塚市横田809番地)
幸袋まちちづくり協議会 幸袋交流センター(飯塚市幸袋50番地)
鎮西地区まちづくり協議会 鎮西交流センター(飯塚市大日寺141番地)
菰田まちづくり推進協議会 菰田交流センター(飯塚市菰田東1丁目7番45号)
立岩地区まちづくり協議会

立岩交流センター(飯塚市新立岩8番13号)

飯塚東地区まちづくり協議会 飯塚東交流センター(飯塚市下三緒57番地86)
飯塚片島まちづくり協議会 飯塚片島交流センター(飯塚市本町20番17号)
鯰田地区まちづくり協議会 鯰田交流センター(飯塚市鯰田1358番地1)
穂波まちづくり協議会 穂波交流センター(飯塚市秋松408番地)
筑穂地区まちづくり協議会 筑穂交流センター(飯塚市長尾1340番地)
庄内地区まちづくり協議会 庄内交流センター(飯塚市綱分771番地1)
頴田まちづくり協議会 頴田交流センター(飯塚市鹿毛馬1667番地2)

 

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