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ホーム > 産業・働く > 入札・契約 > 制度概要 > 平成22年度の入札・契約制度改正

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更新日:2017年8月13日

平成22年度の入札・契約制度改正

1.条件付き一般競争入札の拡充について

詳細ページへ(PDF:16KB)

平成22年10月以降告示分から「設計金額1,000万円以上」の土木一式工事、建築一式工事等で行っている条件付き一般競争入札を、「設計金額130万円以上」の土木一式工事、建築一式工事等に拡充します。併せて、草刈・伐採委託業務のうち土木4.等級にて指名競争入札で実施していたものについて、条件付き一般競争入札を試行導入します。

2.土木一式、建築一式工事の入札参加対象金額の見直しについて

詳細ページへ(PDF:16KB)

条件付き一般競争入札の拡充に伴い、平成22年10月以降告示分から条件付き一般競争入札における土木一式工事、建築一式工事の等級ごとの発注金額を見直します。

3.変動型最低制限価格方式の試行導入について

詳細ページへ(PDF:18KB)

平成22年10月以降告示分から一部の条件付き一般競争入札において、最低制限価格の設定に変動型最低制限価格方式を試行導入します。

4.新規業者の取扱いについて

平成23年度競争入札参加資格申請受付から市内建設工事競争入札参加資格審査申請書を提出するための、要件である「許可を取得してから2年」及び「飯塚市内で2年以上の営業実績」を1年に緩和します。

5.格付条件の見直しについて

総合点数に基づき行っている格付について、平成23年度格付から下記のとおり見直します。

  1. 新規業者及び前年度に競争入札参加資格申請書を提出していなかった者の格付
    総合点数に関わらず最下位の等級に格付します。
  2. 前年度から引き続き同じ工種を希望して競争入札参加資格申請書を提出した者の昇格
    総合点数に関わらず前年度の等級の1等級上位までしか昇格できません。
  3. 前年度から引き続き競争入札参加資格申請書を提出した者が、前年度と異なる格付のある工種を希望した場合の格付
    総合点数による格付等級の1等級下位に格付します。

6.前金払い制度の見直し及び中間前金払い制度の導入について

詳細ページへ(PDF:18KB)

平成22年10月以降契約分から前金払い制度の対象を、「契約金額300万円以上かつ工期60日以上の建設工事」から、「契約金額130万円以上の建設工事、修繕並びに設計、調査及び測量の委託」に拡大し、さらには、新たに中間前金払い制度を導入します。

7.工事費内訳書について

詳細ページへ(PDF:12KB)

平成22年10月以降告示分から工事費内訳書の提出対象工事を設計金額「7,000万円以上」から「5,000万円以上」に拡大し、又内容審査の厳格化を図ります。

なお、提出していただいた工事費内訳書は全て情報公開(全部公開)の対象となります。

※不明な点がありましたら、下記までお問合せください。
飯塚市役所務部約課TEL0948-22-5500線1541~1544

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部契約課工事契約係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1401・1402)

ファックス番号:0948-21-2998

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