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更新日:2020年2月26日

プログラミングの全国大会で銀賞受賞

上穂波小学校銀賞受賞1

飯塚市では現在、人型ロボット「ペッパー」を活用したプログラミング授業を実施しています。その成果を披露するプログラミングの全国大会が令和2年2月9日に東京都で開催され、飯塚市立上穂波小学校の6年生チームが出場。プログラミングのテーマ設定や動作のスムーズさ、発表者のプレゼンテーション力などが評価され、銀賞を受賞しました。(一昨年(銅賞)、昨年(銀賞)に続き3年連続の入賞)

上穂波小チームは「外国語活動に役立つペッパー」をテーマにプログラムを構築。英語の発音や聞き取りを得意とするペッパーが54通りの問題の問題を出題し、クリアするとトロフィー(スタンプ)が貰える仕組みにしました。個人ごとに記録が確認できるため、楽しみながら英会話のスキルが身につくものになっています。

休み時間には多くの児童がペッパーを使って英会話の練習をするようになり、オンライン英会話での笑顔が増えることにつながったそうです。

2月26日、右橋糸さんと齋藤星奈さんが飯塚市役所を訪れ、片峯市長と西教育長に受賞の報告を行いました。右橋さんは「金賞を取れず悔しいが、銀賞も素晴らしい賞なので嬉しい。発表は苦手な方だったが、大会では自信を持って発表できた」と話し、齋藤さんは「悔しさもあるが、全国2位は嬉しい。今の5年生には来年優勝を目指してほしい」と話しました。

上穂波小学校銀賞受賞2

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