ホーム > 市政情報 > 人権教育・啓発 > 新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

ここから本文です。

更新日:2021年7月1日

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者やその家族、医療従事者、海外からの帰国者、外国人に対して不当な差別や偏見、いじめ等があってはなりません。

人権侵害につながることのないよう、国や自治体が発信している情報に基づき、冷静な行動をお願いします。

 

 

NO!ワクチン差別

新型コロナウイルスワクチンを接種していない方への、差別、いじめ、職場や学校における不利益な取り扱いなどは決して許されません。

体質や持病などの身体的な理由を含め、さまざまな理由により、ワクチン接種ができない方や望まない方もいます。ワクチンの接種は強制ではなく、あくまで、本人の意思に基づき受けるものです。

接種していない方に対して、接種の強制や差別、不利益な取り扱いを行うことのないようお願いします。

苦しむ必要のない人を苦しめたり傷つける言動はやめて、お互いに思いやりを持ち、正しい情報に基づいて行動することを、今、改めて考える時ではないでしょうか。

NOコロナ差別

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくしましょう(福岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

差別や偏見に気づこう。~正しい情報を確認し、冷静な対応を~

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、医療従事者、エッセンシャルワーカー、感染者やこれらの方々の家族・・・。様々な人への心ない言動や、根拠のない情報に基づく差別や偏見が多くみられます。その多くは日常の中で無自覚になされる言動です。

「家族を感染から守りたい」という気持ちは誰もが持っているものです。

そのような動機は間違っていなかったとしても、会話の中のひとことが重要な仕事をしている人々への攻撃になってしまうことがあります。

苦しむ必要のない人を苦しめたり傷つける言動はやめて、お互いに思いやりを持ち、正しい情報に基づいて行動することを、今、改めて考える時ではないでしょうか。

 

<新型コロナウイルスの正しい知識・最新情報>

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 

 

新型コロナウイルス感染症に関連して~差別や偏見をなくしましょう~

『コロナ対策のつもりが過剰な反応になっていませんか?』

今、みんなが不安に包まれやすくなっています。

そんな時だからこそ、自分の言葉や行動が差別や偏見につながっていないか、「誰か」のことではなく「自分のこと」として考えてみることが大切です。

悪意がない言動が人権侵害につながることもあります。そして、感染対策にも影響を与える可能性があります。

正しい知識と情報をもとに行動しましょう。それが、新型コロナウイルス感染症から、自分を、家族を、みんなを守ることにつながります。

 

法務省リーフ

<出典:法務省>

新型コロナウイルス感染症に関連して(法務省ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

感染した人を責めたりせずみんなで支えよう

新型コロナウイルス感染症には、誰もが感染する可能性があります。

不安な気持ちはみんな一緒です。私たちが向き合うべきはウイルスです。

感染した人が早く治るよう、みんなで支えましょう。

また、感染者等に対する誹謗中傷や差別的言動は、民事上の損害賠償責任を負う可能性があるほか、名誉棄損罪といった刑事罰を受ける可能性もあります。

こうしたことが起きないよう、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

みんなで支えよう

感染した人を責めたりせずみんなで支えよう(PDF:233KB)

感染した人を責めたりせずみんなで支えよう(福岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

新型コロナウイルス感染症による偏見や差別をなくしましょう

新型コロナウイルス感染症が広がっています。また、感染者や感染者が確認された事業所、医療従事者、そしてその家族等への誹謗中傷、偏見や差別も全国で広がっています。

新型コロナウイルス感染症は、皆さまの行動(予防対策)で拡大を防げます。誹謗中傷、偏見や差別は皆様の『心の行動』で拡大を防げます。

飯塚市は、人権尊重のまちづくりをすすめています。一人ひとりの人権を尊重し、うわさや風評、伝聞など不確かな情報に惑わされず、お互いを思いやる心で一丸となってコロナ禍に立ち向かい、乗り越えていきましょう!

 

コロナウイルス感染症による偏見や差別の撤廃

ダメ絶対!新型コロナウイルス感染症による偏見や差別をなくしましょう!!(PDF:125KB)

 

 

 「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」<日本赤十字社>

新型コロナウイルスは、❝3つの顔「病気」「不安」「差別」❞を持っており、これらが❝負のスパイラル❞としてつながることで、更なる感染の拡大につながっています。

この❝負のスパイラル❞を知り、断ち切るためのガイドをご紹介します。

イラストを使い分かりやすい内容となっていますので、感染拡大を防ぐための一助として是非お役立てください!

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(外部サイトへリンク)

 

gazou1

<出典:日本赤十字社>

 

 

 新型コロナウイルス感染症に関する大臣メッセージの周知について

新型コロナウイルス感染症に関連する法務大臣緊急メッセージが発せられ、同メッセージは「YouTube法務省チャンネル」にアップされるとともに、「法務省人権擁護局公式SNS」で発信されています。

 

(別紙)法務大臣メッセージ(PDF:216KB)

 

【YouTubu法務省チャンネル】(外部サイトへリンク)

 

 

「人権擁護委員による悩みごと相談(6月分)」中止のお知らせ

例年6月初旬に開催しております

「人権擁護委員による悩みごと相談」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、中止することとなりましたのでお知らせいたします。

 

【お問い合わせ先】

福岡法務局飯塚支局・飯塚人権擁護委員協議会

(Tel:0948-22-1580)

 

 

「新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくそう!」<福岡県福祉労働部人権・同和対策局調整課>

国内での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、感染者やその家族等への誹謗中傷やいじめ、差別的な対応といった人権侵害が起きています。こうした人権侵害を防止するために、偏見や差別的な言動に同調せず、確かな情報に基づいて冷静に行動しましょう。

 

「新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくそう!」(福岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

 

 

 

「差別をなくして新型コロナウイルス感染症まん延を乗り越えよう」<福岡県人権擁護委員連合会

福岡県人権擁護委員連合会から、県民の皆様へのアピール「差別をなくして新型コロナウイルス感染症の感染まん延を乗り越えよう」が宣言されましたので、ご紹介します。

 

県民の皆様へのアピール(福岡県人権擁護委員連合会)(PDF:240KB)

 

 

 

人権相談窓口

人権相談員への相談(立岩人権啓発センター)

0948-26-1178(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

人権相談ぺージ

みんなの人権110番

0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

法務省ホームページ(みんなの人権110番)

子どもの人権110番

0120-007-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

法務省ホームページ(子どもの人権110番)(外部サイトへリンク)

外国語人権相談ダイヤル

0570-090-911(平日午前9時から午後5時まで)

法務省ホームページ(外国人のための人権相談)(外部サイトへリンク)

 

 

 

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市民協働部人権・同和政策課

電話番号:0948-22-5500(内線1423)、0948-26-1178(立岩人権啓発センター)

ファックス番号:0948-22-5526(人権・同和政策課)、0948-23-7048(立岩人権啓発センター)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

CLOSE