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更新日:2020年11月4日

臓器移植・骨髄移植へのご理解・ご協力をお願いします

1、臓器移植について

(1)臓器移植とは

臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった方に他の方の臓器を移植して、機能を回復させる医療です。

日本で臓器の移植を希望して待機している方は、およそ1万4千人、それに対して移植を受けられる方は、年間およそ4百人に留まっています。

臓器移植を行うためには、第三者の善意による臓器の提供がなければ成り立ちません。

(2)臓器提供の意思表示をお願いします

本人の臓器提供の意思表示は、臓器提供意思表示カード、運転免許証、健康保険証およマイナンバーカード(個人番号カード)の裏面に設置された臓器提供意思表示欄への記入、また、日本臓器移植ネットワークのホームページからも意思表示を行うことができます。

(3)臓器の移植に関する法律の一部改正について

臓器の移植に関する法律が平成21年に一部改正され、平成22年1月17日からは、臓器を提供する意思表示に併せて、親族に対し臓器を優先的に提供する意思を書面により表示できるようになりました。

また、平成22年7月1日からご本人の臓器提供の意思が不明な場合であっても、ご遺族の承諾があれば臓器提供できるようになりました。これにより、15歳未満の方からの脳死下での臓器提供が可能となりました。

(4)詳しい情報を知るには

詳しくは、「社団法人日本臓器移植ネットワーク」のホームページをご覧ください。

日本臓器移植ネットワークホームページ(外部サイトへリンク)

問い合わせ用フリーダイヤル0120-78-1069

2、骨髄移植について

(1)骨髄移植とは

骨髄移植とは、白血病や再生不良性貧血などの病気によって正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの骨髄を健康な方(ドナー)から提供された骨髄に置きかえて、造血機能を回復させる治療法です。骨髄移植が成功するには、白血球の型が適合することが条件となります。

一人でも多くの患者さんを救うために、一人でも多くの骨髄バンクドナー登録(骨髄提供希望者としての登録)が必要とされています。

(2)骨髄バンクドナー登録について

日本では、平成4年から公益財団法人日本骨髄ンバンクが実施主体となり、日本赤十字社等の協力を得て、「骨髄バンク事業」が開始され、これまでに多くの患者さんを救う実績をあげています。

一人でも多くの患者さんを救うため、骨髄移植と骨髄バンク事業についてご理解をお願いします。

(3)詳しい情報を知るには

詳しくは、「日本骨髄バンク」のホームページをご覧ください。

日本骨髄バンクホームページ(外部サイトへリンク)

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸保健課成人保健係

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-24-4002

ファックス番号:0948-25-8994

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