ここから本文です。

更新日:2020年4月2日

妊婦健康診査

安全な妊娠と丈夫な赤ちゃんを産むためには、妊娠中に定期的な健康診査を受けることが大切です。

健康診査によって異常の早期発見をし、適切な措置を受けることで妊娠が正常に経過して安心・安全な出産へと繋がります。そのため、飯塚市では妊婦健康診査の費用の補助を行っています。

妊婦健康診査補助券について

  • 福岡県内の妊婦健康診査実施医療機関・助産院で使用できます。
    (注)貧血・血糖・超音波・感染症等の検査・その他の血液検査は、医療機関のみの実施となりますので、大切な検査は必ず受けるようにしましょう。
  • 補助回数は14回です。
  • 母子健康手帳交付時に同時に交付しています。
  • 補助券は、本人以外の使用はできません。
  • 他の市町村に転出した時は、飯塚市で交付した補助券は使用できません。転入先の市町村に申請してください。

(注)転出後に飯塚市で交付された補助券を使用された場合、飯塚市は補助いたしません。

  • 紛失されても補助券は再交付いたしません。

里帰り出産に伴う県外医療機関妊婦健康診査について

福岡県外の里帰り先等で妊婦健康診査を受けられる際も、県内で受けられていた上限額までの補助を受けることができます。

補助を受けるには、保健センター窓口で下記の申請手続きが必要です。

県外での妊婦健康診査を受診される際は、受診毎に「妊婦健康診査補助券」を医療機関に提出し、必ず健診結果を記入してもらってください。また、健診料金は一旦全額支払いですので、健診毎に領収書を受け取り、申請まで大切に保管していてください。

申請期間〉

最後に補助券を使用した健診日から4か月以内

申請に必要なもの〉

  1. 県外医療機関(助産所を含む)妊婦健康診査助成金交付申請書兼請求書(PDF:114KB)
  2. 妊婦一般健康診査補助券の請求用(検査結果と委託健診機関の名称・受診日等必要事項がすべて記入済みのもの)
  3. 医療機関の領収書および明細書の写し
  4. 印鑑
  5. 銀行振り込み指定口座・口座番号(妊婦さん本人名義)がわかるもの

以下の場合は、上記書類に加えて該当する委任状が必要です。

A.妊婦本人が申請に来ることができない場合(委任状〈請求〉用)(PDF:65KB)

B.妊婦名義の口座がない場合(委任状〈受領委任:口座〉用)(PDF:95KB)

C.上記A.およびB.の両方に該当する場合(委任状〈請求及び受領委任:口座〉用)(PDF:90KB)

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸・スポーツ課母子保健係

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-24-4002

ファックス番号:0948-25-8994

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?