• ホーム
  • 防災・防犯
  • 暮らし
  • 健康・福祉・子育て
  • 教育・文化スポーツ
  • まち・環境
  • 産業・働く
  • 市政情報

ホーム > 健康・福祉・子育て > 妊娠・出産 > 妊娠 > 飯塚市特定不妊治療費助成事業について

ここから本文です。

更新日:2019年7月1日

飯塚市特定不妊治療費助成事業について

飯塚市では、不妊治療の経済的負担の軽減を図るために医療保険が適用されない「体外受精」「顕微授精」に要した費用の一部を助成します。

2019年度より、助成対象を2回目及び3回目へと拡大いたします。

(ただし、3回目の特定不妊治療費助成に関しては、2019年4月1日以降に3回目の治療を終了した特定不妊治療から適用されます。)

助成の条件

飯塚市に住民票のある夫または妻で次にあげる全ての要件に該当する者

  • 戸籍法の規定による届け出を行った夫婦及び、住民基本台帳法に規定する外国人住民
    については、住民票の世帯主との続柄により婚姻関係が確認できる夫婦
  • 福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業の下記の対象条件に該当し、2回目の助成の決定を受けていること
  • 夫婦の所得が730万円未満であること
  • 県指定医療機関における保険外診療の治療であること
    ※福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業の要綱をホームページでご確認ください。
  • 世帯全員に市税(市民税、軽自動車税及び固定資産税をいう)及び国民健康保険税に滞納がないこと
  • 他市町村から助成を受けている場合は対象外とする

助成の金額

福岡県不妊に悩む方への特定不妊支援事業による2回目及び3回目の助成金交付決定額を控除した
額について、15万円を上限に助成します

交付の申請

福岡県不妊に悩む方への特定治療支援の決定を受けた日から3か月以内に申請書を提出してください
(必要書類)

  • 飯塚市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)(PDF:107KB)
  • 福岡県特定不妊治療助成承認決定通知書の写し
  • 福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書の写し
  • 福岡県指定医療機関発行の当該治療に係る領収書の写し
  • 夫婦の一方が市外に居住する場合は、その者の世帯全員の住民票及び、戸籍全部事項証明
  • その他、市長が必要と認める書類

助成金の請求

(必要書類)

(注意)虚偽・不正により助成金の交付を受けた場合は、助成金の返還が必要となります

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸・スポーツ課保健センター係

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-24-4002

ファックス番号:0948-25-8994

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?