ホーム > よくある質問 > くらし・手続き > 戸籍・住民の手続き > 住民票と戸籍の違いは何ですか。

ここから本文です。

更新日:2020年12月22日

住民票と戸籍の違いは何ですか。

質問

住民票と戸籍の違いは何ですか。

回答

「住民票」と「戸籍」は全く別のものです。
住民票とは「居住関係を公証するもの」といわれています。つまり、市区町村が住民について、「住んでいる」ことを証明するものです。なお、市民に交付する住民票には、「氏名」「生年月日」「性別」「住所」「住民となった年月日」「届出日」などが載っています。「世帯主の氏名と世帯主との続柄」「本籍」も要望により載せることができます。
戸籍とは「日本国民についての身分関係を登録・公証するもの」といわれています。つまり、日本国民について出生、親子関係(父母の氏名、続柄)、養親子関係、婚姻・離婚、死亡などを記録・証明するものです。また、兄弟姉妹などの親族関係を証明します。さらに、これらの内容を元に相続手続、氏名変更の証明などに利用されます。戸籍には「本籍」「筆頭者氏名」、同じ戸籍に記録されている者の「名」「生年月日」「父母の氏名」「出生地」「婚姻日」などが記録されています。

お問い合わせ

所属課室:市民環境部市民課窓口係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1013~1015)

ファックス番号:0948-26-1384

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

CLOSE