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更新日:2021年5月4日

市民の皆さまへ

保護者の皆さまへ

福岡コロナ警報が発動しています

12月12日、医療提供体制がひっ迫する事態を避けるため、福岡県により「福岡コロナ警報」が発令されています。
詳しくは下記リンク先の福岡県ホームページをご参照ください。

市民の皆さまへのお願い

市内の新規陽性者数も、増加傾向にあり、今まで以上に、強い警戒感を持つ必要があります。
このことから、改めて、本市の感染状況を十分認識していただくため、下記についてご協力いただきますようお願いします。

市民の皆さまへの協力要請

  • 外出や移動は、自分の健康状態はもとより、利用する施設の感染防止対策等を確認し、慎重に判断すること。
    とりわけ、県をまたいだ移動については、目的地の感染状況や自治体からの呼びかけをよく確認の上、慎重に判断すること。
  • 会食は、なるべく普段一緒にいる人と少人数、短時間とし、会話の際は、マスクを着用して、大声を避けること。
  • 高齢者など重症化リスクの高い人に感染を拡げないよう、高齢者などに接する場合は慎重に行動すること。

新型コロナウイルス感染のリスクが高まる「5つの場面」について

令和2年10月23日に新型コロナウイルス感染症対策分科会から政府へ感染リスクが高まる「5つの場面」と「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」の提言がありました。

10月29日、厚生労働省は新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。
新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。
ぜひご覧下さい。

感染リスクが高まる「5つの場面」

コロナ注意喚起5

場面1酒を伴う懇親会等

  • 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。
  • 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
  • また、回し飲みや箸などの共用は感染のリスクを高める。

場面2人数や長時間におよぶ飲食

  • 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
  • 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面3スクなしでの会話

  • マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
  • マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
  • 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面4い空間での共同生活

  • 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
  • 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面5場所の切り替わり

  • 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
  • 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

<利用者>

飲酒をするのであれば、
  1. 少人数・短時間で、
  2. なるべく普段一緒にいる人と、
  3. 深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさず、一人ひとりで。
  • 座の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)
    (食事の際に、正面や真横に座った場合には感染したが、斜め向かいに座った場合には感染しなかった報告事例あり。)
  • 会話する時はなるべくマスク着用。(フェイスシールド・マウスシールド(注1)はマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要(注2)。)
    (注1)フェイスシールドはもともとマスクと併用し眼からの飛沫感染防止のため、マウスシールドはこれまで一部産業界から使われてきたものである。
    (注2)新型コロナウイルス感染防止効果については、今後さらなるエビデンスの蓄積が必要。
  • 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドライン★を遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

<お店>

  • お店はガイドライン★の遵守を。
    (例えば、従業員の体調管理やマスク着用、席ごとのアクリル板の効果的な設置、換気と組み合わせた適切な扇風機の利用などの工夫も。)
    ★従業員で感染者が出たある飲食店では、ガイドラインを遵守しており、窓を開けるなど換気もされ、客同士の間隔も一定開けられていたことから、利用客(100名超)からの感染者は出なかった。
  • 利用者に上記の留意事項の遵守や、接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードを働きかける。

【飲酒の場面も含め、全ての場面でこれからも引き続き守ってほしいこと】

  • 基本はマスク着用や三密回避。室内では換気を良くして。
  • 集まりは、少人数・短時間にして。
  • 大声を出さず会話はできるだけ静かに。
  • 共用施設の清掃・消毒、手洗い・アルコール消毒の徹底を。

冬のコロナ対策

発熱等の症状がある場合の相談・受診の流れが変わります。

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの流行に備え、今後は発熱等の症状のある方は、まずはかかりつけ医等の地域で身近な医療機関に電話で相談していただくこととなります。

相談窓口のご案内

相談した医療機関で診療・検査ができない場合や、相談する医療機関に迷った場合等には、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所の受診・相談センターに電話でご相談ください。
電話番号:0948-21-4972(夜間・休日の連絡先:092-643-3288)

ご相談の目安

  • 息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合
  • 重症化しやすい方(*)で、発熱やせきなど比較的軽い風邪の症状がある場合
    (*)高齢者、基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。また、妊婦の方についても、念のため、重症化しやすい方と同様に早めにご相談ください。
  • 発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。)

上記に該当しない場合も相談できます。

詳しくは福岡県新型コロナウイルス感染症ポータルページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。
(一般的および医療機関受診に関する相談をご参照ください。)

新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)について

おひとりおひとりが咳エチケットやマスクの着用、手洗いなどを徹底し、ウイルスの感染を防ぎましょう。

新型コロナウイルス感染症とは?

過去ヒトで感染が確認されていなかった新種のコロナウイルスが原因と考えられる感染症です。

コロナウイルスとは?

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られています。深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるのは、SARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)で、それ以外は、感染しても通常は風邪などの重度でない症状にとどまります。

どうやって感染するの?

新型コロナウイルス感染症がどのように感染するのかについては、現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出。別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。

(主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所)

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえる。その手で周りの物に触れて、ウイルスが付く。別の人がその物に触ってウイルスが手に付着。その手で口や鼻を触って粘膜から感染。

(主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど)

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

普段の健康管理

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

マスクの効果は?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

ほかの人にうつさないために

咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

  • マスクを着用します。(マスクは、風邪や感染症の疑いのある方たちに使ってもらうことが何より重要です。予防用のマスクは買い占めせず必要な分だけ買うようにしましょう)
  • ティッシュなどで鼻と口を覆います。
  • とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
  • 周囲の人からなるべく離れます。

関連情報(外部サイトへリンクしています)

新型コロナウイルス感染症の拡大に便乗した消費者トラブルにご注意ください

現在、他の地方自治体において、新型コロナウイルス感染症の拡大に便乗した消費者トラブルが発生しているとの報告が寄せられています。

飯塚市においても、今後、詐欺や悪質な便乗商法による被害の発生が懸念されます不審な電話がかかってきたり、不審な訪問販売だと思った場合には、冷静になって、その場で決めずに、ご家族や「飯塚市消費生活センター」「警察」にご相談ください。

新型コロナウイルスを口実にした消費者トラブル

不審な点がある場合や被害に遭った場合は、すぐに飯塚市消費生活センターや警察に相談してください。

飯塚市消費生活センター

住所:飯塚市吉原町6番1号あいタウン2階市民交流プラザ内

電話:0948-22-0857

詳細は飯塚市消費生活センターのページをご覧ください

関連リンク

飯塚市在住の妊娠中の方にマスクを配布

対象者

飯塚市在住の妊娠中の人
※飯塚市に里帰りしている妊婦も対象となります。(里帰り先の住所を伺います。)

配布枚数

3枚入り1箱
※繰り返し使えるマスクで、1箱で約1カ月使えます。

配布期間

令和2年3月5日(木曜日)から配布開始
月曜日~金曜日(土日祝日を除く)8時30分~17時15分
※配布終了時期については国内の感染状況に応じて判断します。

配布場所

飯塚市役所医療保険課(新立岩5番5号)
穂波支所健幸・スポーツ課保健センター係(忠隈523番地)
筑穂支所市民窓口課(長尾1242番地1)
庄内支所市民窓口課(綱分802番地7)
頴田支所市民窓口課(鹿毛馬2333番地4)

持ってくるもの

母子(親子)健康手帳(必須)

その他

  • 母子(親子)健康手帳があれば、代理での受け取りもできます。
  • 配布は1人につき1回のみです。
  • 配布したことを把握するために母子(親子)健康手帳にシールを貼ります。(予め、ご了承ください)

お問い合わせ先

飯塚市健幸・スポーツ課保健センター係
電話:0948-24-4002

保育所、認定こども園、幼稚園内で新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について

利用児童や施設職員が新型コロナウイルス感染症に感染した場合、登園停止や臨時休園を行います

  • 新型コロナウイルス感染症に感染したお子さんについては、治癒するまでの間、登園停止となります。
  • お子さんや職員が新型コロナウイルスに感染した場合は、感染拡大防止のため、その保育所等は臨時休園します。休園期間は、感染したお子さん等が最後に登園した日の翌日から14日間となります
  • 家族など同居している方が新型コロナウイルス感染症に感染した等により、お子さんが濃厚接触者に特定された場合は、登園停止となりますので、保育所等へお伝えください。
  • 臨時休園の決定や期間は、急なご案内になることがあります。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:市民協働部健幸保健課新型コロナウイルス対策担当

〒820-8605 福岡県飯塚市忠隈523番地

電話番号:0948-22-0380(内線2151) 

ファックス番号:0948-25-8994

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