ホーム > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 > 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い予防接種可能期限を延長します

ここから本文です。

更新日:2021年4月1日

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い予防接種可能期限を延長します

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、接種のための受診による感染症への罹患(りかん)のリスクが、予防接種を延期することによるリスクよりも高いと考えられ、規定の接種時期に定期予防接種ができない理由がある場合について、定期予防接種として取り扱います。

定期予防接種については、ワクチンで防げる感染症の発生及びまん延を予防する観点から非常に重要であり、感染しやすい年齢を考慮して感染症ごとに接種年齢を定めて実施しているため基本的には規定の接種期間での実施をお願いします。

すでに自己負担にて接種した予防接種については、対象とはなりませんのでご了承ください。

対象となる予防接種

【A類疾病】

四種混合、三種混合、二種混合、不活化ポリオ、麻しん・風しん、日本脳炎、BCG、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘、B型肝炎、子宮頸がん

【B類疾病】

高齢者肺炎球菌

対象者

当該定期の予防接種の対象者であった間に、医療機関を受診することで感染のリスクが高いとされ、当該予防接種を受けることができなかったと認められる者

  • A類疾病

接種可能期限が令和2年3月19日以降で切れる者

(令和2年度MR(麻しん風しん)予防接種2期対象者については平成26年4月2日生~平成27

年4月1日生)

  • B類疾病

令和2年度の高齢者肺炎球菌対象者(過去に接種した方は除く)

昭和30年4月2日生~昭和31年4月1日生

昭和25年4月2日生~昭和26年4月1日生

昭和20年4月2日生~昭和21年4月1日生

昭和15年4月2日生~昭和16年4月1日生

昭和10年4月2日生~昭和11年4月1日生

昭和5年4月2日生~昭和6年4月1日生

大正14年4月2日生~大正15年4月1日生

大正10年4月1日以前生

実施期間

令和2年9月1日からしばらくの間

ただし予防接種によっては以下のとおり年齢制限があります。

  • 四種混合:15歳未満
  • BCG:4歳未満
  • ヒブ:10歳未満
  • 小児肺炎球菌:10歳未満

接種費用

  • 小児の予防接種については、本市全額負担となるため無料
  • 高齢者肺炎球菌については2,400円(非課税世帯等は減免制度あり)

実施方法

飯塚市への事前申請等は不要です。かかりつけ医療機関において「定期予防接種差控え理由書」に必要事項を記入のうえ、予防接種実施医療機関にお申し出ください。

定期予防接種差控え理由書(ワード:35KB)

 

 

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:福祉部子育て支援課母子保健係

〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号

電話番号:0948-22-5500(内線1115~1124)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

CLOSE